「アジア-国際交流」カテゴリーアーカイブ

ミャンマーの輸送能力強化などに9億円余の無償資金協力

ミャンマーの輸送能力強化などに9億円余の無償資金協力

ミャンマーの首都ネピドーで12月12日、日本の丸山市郎駐ミャンマー大使とミャンマーのセッ・アウン計画・財務副大臣との間で、2件の無償資金協力に関する交換公文の署名が行われた。
対象案件および供与額は①ミャンマーの旅客・貨物の輸送能力強化のための支援に供与額8億円②日本ミャンマー・アウンサン職業訓練学校整備計画に供与限度額1億6,500万円。
これにより、1日約9万人が快適に移動できるようになり、ミャンマーの経済社会開発にも寄与することが期待される。また今後、質の高い教育・訓練を提供する職業訓練学校を設立し、ミャンマーの産業界と労働市場のニーズを踏まえた人材育成と雇用創出に寄与することが期待される。

JENESYS2018でタイ、シンガポール、インドネシアから第17陣訪日

JENESYS2018でタイ、シンガポール、インドネシアから第17陣訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018の一環としてタイ、シンガポール、インドネシアの高校生、大学生ら第17陣の合わせて63名が、12月11~18日(シンガポールは17日)まで訪日する。
タイは高校生20名、シンガポールは大学生16名、インドネシアは国立イスラム大学およびインドネシアの二大イスラム社会団体、ナフダトゥール・ウラマーおよびムハマディアから27名がそれぞれ訪日する。
タイの一行は「科学技術交流」をテーマに、東京都および北海道を訪問し、テーマに関連した施設の視察や同世代の学生との意見交換、地域住民と交流する。
シンガポールの一行は「科学技術交流」をテーマに、東京都内での視察や講義を聴講後、宮崎県を訪問し、地域産業・企業視察や地方自治体関係者の表敬等を行う。また、ホームステイ等の文化体験を通じて日本の魅力に直接触れる機会を持つ。
インドネシアの一行は「平和構築交流」をテーマに、栃木県および宮城県を訪問し、地方自治体、放送局、大学を訪問し、地域住民・企業関係者との交や意見交換を行う。また、歴史的建造物の視察、文化体験を通じて、日本の魅力に直接触れる機会を持つ。

バングラデシュの初等教育質的改善に5億円の無償資金援助

バングラデシュの初等教育室的改善に5億円の無償資金援助

バングラデシュの首都ダッカで12月10日、日本の泉裕泰駐バングラデシュ大使とバングラデシュのモノワール・アーメド財務省経済関係局次官との間で、供与額5億円の無償資金協力「第四次初等教育開発計画」に関する書簡の交換が行われた。
この協力はバングラデシュ政府の教育プログラム「第四次初等教育開発計画」に対する財政支援を通じ、同国の初等教育の質的改善を支援するもの。これにより、例えば3年前レベルの初等教育の学力に到達する児童の割合が、2016年時点の男子41%、女子40%、全体41%から、2022年には男子、女子、全体で数値が85%に向上すると見込んでいる。

JENESYS2018で香港・澳門高校生75名が訪日

JENESYS2018で香港・澳門高校生75名が訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018および、日中平和友好条約40周年記念事業の一環として、12月9~17日まで香港・澳門高校生訪日団75名が訪日する。
一行は2つの団に分かれ滞在中、東京都、茨城県、滋賀県、広島県および京都府を訪問する。また、高校訪問やホームステイなど交流の場を通じて日本の高校生や市民との親睦を深めるほか、日本の政治・経済・社会・歴史・先端産業・伝統産業・文化等が体感できるような施設や、地方都市の参観を通じて、日本についての多面的な理解を深める。

JENESYS2018で中国高校生訪日団第3陣199名が訪日

JENESYS2018で中国高校生訪日団第3陣199名が訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018および日中平和友好条約締結40周年記念事業の一環として、12月4~12日まで中国高校生訪日団第3陣199名が訪日する。
訪日団一行は6つに分かれ「高齢化社会と老人介護」をテーマに、東京都、栃木県、群馬県、静岡県、愛知県、京都府、三重県、山口県、福岡県、香川県および岡山県を訪問し、関係する機関・施設等の視察および意見交換を行い、対日理解を深める機会を持つ。
また、高校訪問など交流の場を通じて日本の高校生や市民と親睦を深めるほか、歴史・文化施設訪問・日本文化体験などを通じ、日本の魅力を体験する予定。

JENESYS2018でシンガポールの若手教育者・芸術家15名が訪日

JENESYS2018でシンガポールの若手教育者・芸術家15名が訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018の一環として、12月4~11日までシンガポールの若手教育者・芸術家15名が訪日する。
一行は「文化芸術交流」をテーマに、東京都内での視察や愛知県を訪問し、陶芸体験や地方自治体の表敬等を行う。また、歴史的建造物の視察・ホームステイ等の文化体験等を通じて日本の魅力に触れる機会を持つ。

JENESYS2018でカンボジアの若手政治関係者10名が訪日

JENESYS2018でカンボジアの若手政治関係者10名が訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018の一環として、12月2~8日までカンボジアの若手政治関係者10名が訪日する。
一行は「日本の複数政党制民主主義」をテーマに、東京都内で講義の聴講や衆議院の見学等をした後、茨城県を訪問し選挙実務について視察する予定。また、各地域の歴史的建造物を視察し、日本について理解を深める機会を持つ。

JENESYS2018でインドの高校生・大学生ら80名が訪日

JENESYS2018でインドの高校生・大学生ら80名が訪日

対日理解促進交流JENESYS2018の一環として、12月5日~12日までインドの高校生および大学生ら80名が訪日する。
一行は「スポーツ交流」「環境技術」「科学技術」「日本語・日本文化」のグループに分かれて、地域産業や企業を視察するほか、日本文化体験や地域遊民との交流等を通じて、日本についての理解を深める。

JENESYS2018でインドネシア大学生10名が訪日

JENESYS2018でインドネシア大学生10名が訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018の一環として、12月4日~11日までインドネシア・ダルマプルサダ大学から大学生10名が訪日する。
一行は「日本文化交流」をテーマに、都内で日本の歴史から最先端の技術・文化に触れ、大阪府では大阪国際大学へ訪問し、兵庫県ではホームステイ等地域住民との交流を通じて、日本の魅力に直接触れる機会を持つ。

JICA ミャンマーの国立口蹄疫センターの能力強化を支援

JICA ミャンマーの国立口蹄疫センターの能力強化を支援

国際協力機構(JICA)はこのほど、ミャンマーの首都ネピドーで同国政府との間で、技術協力プロジェクト「口蹄疫対策のための組織能力強化プロジェクト」に関する討議議事録に署名した。
この案件はヤンゴンで製造される口蹄疫ワクチンの生産強化と、適正かつ正確な口蹄疫診断および疫学調査の実施を支援することにより、口蹄疫防疫システムの強化を目指すもの。実施期間は2019年5月~2024年4月。対象地域は国立口蹄疫センター(ヤンゴン)、マンダレー獣医診断センターなど。実施機関は農業畜産灌漑省畜産獣医局。