インテックス大阪に産業用・サービス用最新ロボット集結

インテックス大阪に産業用・サービス用最新ロボット集結

大阪・住之江区のインテックス大阪で6月7~8日の2日間、産業用・サービス用の最新のロボットを集めた展示会が開かれた。
ロボット開発技術展実行委員会が主催、経済産業省、文部科学省、大阪府、大阪市、大阪商工会議所、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などが後援したロボット展は、①サービスロボット開発技術展②産業用ロボット開発技術展③ロボットITソリューション展-の3つのコーナーに分け行われた。
人手不足の解消や従業員の負担を軽減する、製造・物流など様々な現場で急速に需要が高まりつつあるロボット群。今回はロボット開発や導入する企業65社が産業用やサービスロボットなどを出展した。工場の製造現場でどのような作業までロボットが担えるようになるのか?、物流作業現場でロボット化はどこまで進むのか?近未来の私たちの生活の中に、ロボットがどのように関わってくるのか?来場者らは興味深そうにブースを巡り、出展者に質問する姿があちこちで見られた。