大東建託 通所介護の送迎業務をAIで効率化

大東建託 通所介護の送迎業務をAIで効率化

大東建託(本社:東京都港区)の100%出資子会社、ケアパートナー(本社:東京都港区)は11月23日から、通所介護を行うデイサービスセンター11カ所でパナソニックカーエレクトロニクス(本社:東京都品川区)の送迎支援システム「DRIVBOSS(ドライブボス)」を導入する。2019年3月までに全国73カ所への導入を予定している。
ドライブボスは、通所介護(デイサービス)における送迎の効率化を支援するクラウドサービスで、その日の条件や利用者の情報などをもとに、AI(人工知能)が合理的な送迎計画を提案するもの。
経済産業省の調査では、送迎に付帯する一連の業務量は介護業務全体の約3割に上るといわれている。