大阪市・ぐるなび「地域活性化包括連携協定」締結

大阪市・ぐるなび「地域活性化包括連携協定」締結

大阪市は6月14日、飲食店の検索サイトを運営する「ぐるなび」(東京都千代田区)と食を通した地域活性化を促進するため、「地域活性化包括連携協定」を結んだ。両者は観光・食文化・地域産業などの振興で連携する。
外国人観光客のの”おもてなし”やメニューについて、共同でセミナーを開催するほか、大阪の「だし」文化や地域の食材を生かした料理教室も企画する。
大阪市の吉村市長は現在、大阪市内のぐるなび加盟店で15%にとどまっている外国語に対応したメニューを2020年までに倍増を目指すとしている。ぐるなびと政令市の包括連携協定は7番目。