ミャンマー政府 各種制限措置を12/15まで再延長を発表

日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、ミャンマーの新型コロナウイルス予防・制御・治療国家中央委員会は11月28日、外出時のマスク着用義務や、午前0~4時の夜間時間外出禁止、集会の禁止、入国ビザの発給停止などの各種制限措置について、これまで緩和された措置を除いて、その期限を11月30日から12月15日まで延長すると発表した。国際旅客機の乗り入れについては、12月31日まで延長されている。
保健・スポーツ省の発表によると、11月29日までの新型コロナウイルス感染者数は累計8万9,486人、回復者は6万8,910人、死者は1,918人。総検対数は114万7,841人。1日当たりの感染者数は、ここ数日約1,200~1,700人となっており、いぜん高い水準で推移している。