「未分類」カテゴリーアーカイブ

ガソリン16週ぶり値上がり 経済活動再開で強含みへ

日本の経済産業省が5月20日発表した5月18日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は125円50銭だった。11日時点の前回調査と比べ70銭高となった。コロナ禍による緊急事態宣言のもと、外出自粛に伴うガソリン需要の低迷でジリ安傾向が続いていたが、16週ぶりに値上がりした。全国39県で先行して緊急事態宣言が解除され、これを受けてまだ手探りながら、社会経済活動の再開が見込まれることから下げ止まり、上昇のきっかけになるとみられる。

通販のティーライフ 台湾の子会社を解散 事業環境の変化で

健康茶・健康食品・化粧品等の通信販売のティーライフ(本社:静岡県島田市)は4月10日、台湾の100%出資の連結子会社「提來福股份有限公司(Tea Life Taiwan Co.,Ltd.)」(所在地:台湾・台北市)を解散すると発表した。同子会社は健康茶等の通信販売を手掛けている。
昨今の事業環境の変化、業績等を勘案し十分検討した結果、今後の収益の拡大が見込めないと判断し、同社の解散手続きに入ることを決めた。

NTTスマートコネクト e‐ラーニングでベトナム人の学びをサポート

NTTスマートコネクト(本社:大阪市北区)は11月7日、同社が提供する「光Webスクール」で協業する2社と連携し、ベトナム人(従業員・実習生・留学生等)向けの学びをサポートするため、同日より映像制作(日本語・ベトナム語字幕対応)サービスの提供を開始すると発表した。連携するのはNTTラーニングシステムズ(本社:東京都港区)とメディアオーパスプラス(本社:大阪市淀川区、以下、MOP)。3社の協業により、ベトナム人向け教育コンテンツの企画から、翻訳を含む映像制作、配信までをワンストップで提供するサービスを実現した。

近畿1月の企業倒産2カ月ぶり増加

近畿1月の企業倒産2カ月ぶり増加

帝国データバンクのまとめによると、近畿2府4県で1月、1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は183件で、前年同月比で17件(10.2%)増となり、2カ月ぶりに増加した。
人手不足の深刻化などでサービス業を中心に経営不振が表面化していることが主な要因。一方、負債総額は141億7500万円で前年同月比で10億円余(6.7%)減少した。
今後について同社は、米中貿易戦争が関西経済に与える影響や、10月から予定されている消費増税などを控え、先行きの景気動向に不透明感が強まっていて、中期的には倒産は緩やかに増加していく可能性もあるとしている。

グルメ杵屋「丼丼亭」香港3号店オープン FC展開

グルメ杵屋「丼丼亭」香港3号店オープン FC展開

香港におけるグルメ杵屋(本社:大阪市住之江区)のフランチャイズ契約先Cafe de Coral Holding Limited社がこのほど、香港・銅鑼灣にどんぶり業態「丼丼亭(どんどんてい)」をオープンした。同フランチャイズによる「丼丼亭」の出店は3店舗目となる。
同店の営業時間は12時~23時。客単価は昼が90香港㌦(1300円前後)、夜が150香港㌦(2300円前後)を見込む。どんぶり物以外にも同店舗限定として、寿司、刺し身、串焼きなど様々な和食を提供している。

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JR東日本 シンガポールに「東南ア営業センター」

JR東日本 シンガポールに「東南ア営業センター」

東日本旅客鉄道(JR東日本)は10月3日、シンガポールに「JR東日本東南アジア営業センター」を開設すると発表した。同センターは、東南アジアにおいてインバウンド向け鉄道パス、旅行商品等の販売促進を図り、訪日旅行需要の拡大を目指す拠点となるもの。開設日は2017年12月1日。
また、北海道旅客鉄道(JR北海道)と共同で、2018年2月1日~2019年4月13日を利用期間とする、インバウンド新商品「JR Tohoku-South Hokkaido Rail Pass」を発売する。発売は2018年1月5日から。海外発売価格は大人1万9000円、小児9500円。フリーエリア内の特急(新幹線含む)・急行・普通列車の普通車指定席が乗り降り自由。
このほか、渋谷駅西口に「JR EAST Travel Service Center」を新たに開設し、訪日外国人旅行者の受入体制を拡充する。営業開始は2017年12月3日。営業時間は10時~18時30分。年中無休・対応言語は英語。運営会社はびゅうトラベルサービス。

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スクート 関空ーシンガポール・ホノルル線新規就航

スクート 関空―シンガポール・ホノルル線新規就航

シンガポール航空(SIA)傘下の格安航空会社(LCC)のスクート・タイガーエアは、2017年12月19日から関空―シンガポール線(直行便)、関空―ホノルル線を新規開設すると発表した。これにより、これまでの経由便を含め週4便のシンガポール―関空―ホノルル便となり、スクート初の米国路線となる。
LCCでは初めての関空―シンガポール直行便を開設することでスクートは、東南アジアやオーストラリアなど同社の幅広いネットワークへの接続がより一層スムーズになる。

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NEC 多言語で訪日外国人観光客との接客を支援

NEC 多言語で訪日外国人観光客との接客を支援

NECは訪日外国人との接客機会が生じる空港やホテル、百貨店などに向け、11月1日から外国語でのコミュニケーションを支援する「多言語音声翻訳サービス」を提供開始する。
このサービスは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の開発した観光会話向けの高精度翻訳エンジンを活用し、日本語・英語・中国語・韓国語に対応した接客業向けの音声翻訳サービス。1台で双方向での会話ができ、翻訳/逆翻訳結果がテキストで確認が可能なため、安心かつ容易に会話を進めることができるという。
スマートフォンやタブレットで利用可能なアプリ版での提供に加え、専用の業務用小型端末も用意する。

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アデランス 香港に初出店 アジア4カ国・地域43店目

アデランス 香港に初出店 アジア4カ国・地域43店目

総合毛髪関連企業、アデランス(本社:東京都新宿区)のグループ会社、アデランス香港社は9月29日、香港1号店「アデランス Causeway bay店」をオープンした。アジアで4カ国・地域、43店目。
同社はウィッグの販売だけでなく、ヘアサロン機能を併設した店舗でレディメイドウィッグ(既製品)やオーダーメイドウィッグを取り扱うほか、自髪の美容サポートなど髪に関するすべてをトータルヘアソリューションとしてサポートする。
アデランスはアジアでの販売拠点として台湾(1990年進出、全14店舗)、中国(2005年進出、全21店舗)、シンガポール(2002年進出、全7店舗)の3カ国・地域で日本と同様のサロンやショップを展開している。

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DYM 香港・太古に初の日系クリニック10/9開設

DYM 香港・太古に初の日系クリニック10/9開設

WEBコンサルティング事業や海外医療事業を手掛けるDYM(本社:東京都品川区)の関連会社、DYM HONGKONG LIMITED(本社:香港)は、香港に日本人向け一般内科と小児科、健康診断を提供するクリニック「DYMヘルスケア」を2017年10月9日に開院する。日本人が多く居住する太古エリアにおける日系のクリニック開設は初めて。
同クリニックは地下鉄港島線太古駅A2出口から徒歩3分の好立地で、太古イオンにも直結している商業施設「コーンヒルプラザ」内にある。
DYMはタイ・バンコクに「DYMインターナショナルクリニック」を3院運営している。

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