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  • 古河電工G インドミンダフルカワの経営権を取得 2018年11月23日 古河電工G インドのミンダフルカワの経営権を取得 古河電工(本社:東京都千代田区)と古河AS(本社:滋賀県犬上郡甲良町)は11月21日、インドの自動車部品メーカーグループ、スパークミンダ(アショックミンダ)グループ(本社:インド・グルグラム市)との合弁会社で、古河グループが49%を出資するミンダフルカワエレクトリック(以下、ミンダフルカワ、本社:インドハリアナ州バワール)の出資比率を49%から75%に引き上げ、ミンダフルカワ社の経営権を取得すると発表した。 古河グループ主導で会社運営基盤を早急に確立し、インドにおける自動車部品事業の商圏拡大を図っていく。
  • ホンダ「スマート水素ステーション」を受注開始 2018年11月23日 ホンダ「スマート水素ステーション」を受注開始 ホンダ(本社:東京都港区)は11月21日から、高圧水電解型のスマート水素ステーション「スマート水素ステーション(SHS)70MPa(メガパスカル)」の受注を開始した。日鉄住金パイプライン&エンジジニアリング(本社:東京都品川区)とのパートナーシップを結び開発した。 SHS70MPaは、燃料電池車(FCV)に供給する高圧水素を製造・貯蔵・充填する装置で、高圧水電解型の水素ステーションとして世界初となる充填圧力70MPa・製造圧力82MPaを実現。環境省の支援制度を活用し、2016年10月、東京都江東区青梅で開始した実証実験を経て商品化した。
  • プリンスホテル 海外ラグジュアリーブランドで中国・広州に進出 2018年11月22日 プリンスホテル 海外ラグジュアリーブランドで中国・広州に進出 プリンスホテル(本社:東京都豊島区)の子会社StayWell Holdings Pty.Ltd.(本社:オーストラリア・シドニー、以下、StayWell)が中国で展開するホテル運営子会社StayWell Hospitality Management Limitedは、Guangzhou Xiehe Precision Medical Co.,Ltd.と新ホテルの運営受託に関する契約を11月19日に締結した。 このホテルはプリンスホテルが海外で展開するラグジュアリーブランド「The Prince AKATOKI」として、2019年冬以降、中国・広州に開業する。The Prince AKATOKIブランドのホテルは、イギリス・ロンドンに次ぐ2店舗目。新ホテルは広州国際バイオアイランドに位置し、標準49平方㍍のゆったりとした客室全275室のほか、レストランバー、会議室、SPA、プール、ジム、クラブラウンジ、ビジネスセンターを持つ。 また、ホテルにはメディカルセンターも併設されることから、療養目的や医療関係者をメインターゲットとして、ラグジュアリーな空間を提供する。
  • 日立 交通流シミュレーションシステムの新バージョン販売開始 2018年11月22日 日立 交通流シミュレーションシステムの新バージョン販売開始 日立産業制御ソリューションズ(東京本社:東京都台東区)は11月20日、交通流シミュレーションシステム「TRAFFICSS(トラフィックス)」で、より精巧なシミュレーション機能を追加した「TRAFFICSS OD Ver3.1」を提供すると発表した。同日から日本、中国、東南アジア地域で販売開始した。 新バージョンでは、道路を走行する車の挙動をシミュレーションした2Dアニメーションのほかに、新たに歩行者干渉機能を搭載し、ラウンドアバウトなどの信号のない交差点でも、横断歩行者の交通の影響を考慮した交通流シミュレーションが可能となった。新バージョンの価格(税別)は80万円(CD+1ライセンス)から、追加1ライセンスが40万円から。 日立産業制御では、国内外の建設コンサルタントやゼネコンの道路施策立案関係者中心に製品を拡販し、今後2年間で20システム、請負業務100件の受注を目指している。
  • 三菱電機 台湾に初のDOAS搭載のダブルデッキエレベーター12台納入 2018年11月22日 三菱電機 台湾に初のDOAS搭載のダブルデッキエレベーター12台納入 三菱電機(本社:東京都千代田区)は11月20日、台湾台北市の都心部に建設された超高層複合施設「台北南山広場」向けに、台湾初となるセキュリティシステムと連動した行先予報システム(以下、DOAS)搭載のダブルデッキエレベーター(2階建てエレベーター)12台納入したと発表した。 高層複合施設・台北南山広場は、オフィス棟1棟(高さ272㍍、地上48階建て)、商業施設1棟(地上7階建て)と文化施設棟1棟(地上1階)で構成される。同社はこの超高層複合施設で、ダブルデッキエレベーターを含むエレベーター27台、エスカレーター45台を納入した。
  • ガルーダ航空 19年3/23から名古屋-ジャカルタ線就航 2018年11月22日 ガルーダ航空 19年3/23から名古屋-ジャカルタ線就航 ガルーダ・インドネシア航空(本社:インドネシア・ジャカルタ)は、2019年3月23日から「名古屋(中部)-ジャカルタ線」を運航することを発表した。同路線は、中部国際空港(セントレア)とジャカルタを結ぶ初の直行便として週4便運航する。使用機材はA330-200/300型機を予定。 ガルーダ・インドネシア航空は現在、成田-デンパサール(バリ島)、羽田-ジャカルタ、関空-デンパサール線を毎日、関空-ジャカルタ線週3便直行便で運航しており、今回の名古屋-ジャカルタ線を加えて日本-インドネシア間の運航は5路線週28便となる。
  • 味の素 HAFの株式売却を通じCITIC CapitalとJV開始 2018年11月21日 味の素 HAFの株式売却通じCITIC CapitalとJV開始 味の素(本社:東京都中央区)は11月19日、同社グループが保有する香港アモイ・フード社(以下、HAF社)株式の100%をCITIC Capital Holdings Limited(以下、CITIC Capital社)系列の投資ファンドが保有する会社(CITIC Capital Asian Foods Holdings Limited)へ譲渡する契約を締結。そのうえで当該会社の株式15%を取得して、ジョイントベンチャーを開始すると発表した。株式譲渡および取得の取引時期は2018年度第4四半期の予定。
  • オネストビー 7社・ブランドと提携し全国展開開始 2018年11月21日 オネストビー 7社・ブランドと提携し全国展開開始 買い物代行サービスのシンガポールの「オネストビー」を展開する日本法人honestbee(以下、オネストビー、所在地:東京都江東区)は11月19日から、伊勢丹など7社・ブランドと提携し、沖縄と離島を除く日本全国への配送を開始した。生鮮食品を除く食品雑貨品を対象とする。 今回提携したのは伊勢丹(ISETAN)、DEAN&DELUCA、丸山珈琲(MARUYAMA COFFEE)、ヴィノス(蔵直ワインの専門店ヴィノスやまざき)、アコメヤ(AKOMEYA TOKYO)、日進(NISSIN Woeld Delicatessen)、山本海苔(梅)の7社・ブランド。
  • 物語コーポレーション 東南ア子会社再編 物語香港を清算 2018年11月21日 物語コーポレーション 東南ア子会社再編 物流香港を清算 物語コーポレーション(本社:愛知県豊橋市)は11月19日、子会社の物語香港有限公司(以下、物語香港)が保有する物語(上海)企業管理有限公司(以下、物語上海)の株式を同じく子会社のStorytellerへ譲渡および、物語香港を清算することを決めた。11月30日に譲渡契約を締結し、2020年に物語香港の清算を完了する予定。 2018年8月に設立した海外事業のアジア地域統括会社、Storytellerによるアジアにおける外食事業の市場調査および情報収集の迅速化と海外グループ会社の統括業務を推進させるのが狙い。
  • 東レが高圧縮強度・高弾性率を両立させた炭素繊維 2018年11月20日 東レが高圧縮強度・高弾性率を両立させた炭素繊維 東レ(本社:東京都中央区)はこのほど、強度と弾性率を両立させた新しい炭素繊維を開発し、「トレカ(R)MXシリーズ」として、今後さらなるラインアップ拡充を目指す。また同シリーズを使用した高性能中間基材(プリプレグ)の展開により、炭素繊維の用途拡大にも貢献していく。 トレカ(R)MXシリーズは、トレードオフの関係にある繊維強度と弾性率の両方を極限追求し、従来よりも細かいナノレべルで繊維内部の黒鉛結晶構造を緻密に制御し、配向性を高める技術を適用している。
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