大阪市民を愚弄する維新の”悪あがき”を許すな
大阪維新の会が、またも愚かな「大阪都構想」を検討していることが分かった。都構想は大阪市民が過去2回、住民投票で「NO!」を突きつけたもので、まだ懲りないのか?そんなことを考える時間があるなら、もっともっと大阪市民、府民の暮らしに直結する、役立つ政策に時間とカネを使ってもらいたいものだ。
過去2回の結果を、住民、有権者の意思を何と考えているのか、何故もっともっと重く受け止めようとしないのか。また同じことをやろうとするのは、知事も市長も住民を愚弄するもの以外のなにものでもない。それが維新の「1丁目1番地」の政策だったからというのであれば、それが否定された以上、そんな政策は潔く捨てるべきだし、それが全てというのなら維新の会そのものを解党すべきだろう。
知事・市長のダブル選挙を画策してまで、大義のない、単なる党利党略でやりたいのか。ならば、ずばり経費と時間の無駄だ。そんな愚策に時間をと経費をかけず、本来の業務でもっと誠心誠意働いてもらいたい。それが嫌なら、即刻辞任してもらいたいものだ。それが多くの大阪府民、市民の願いだ。
今さらだが、維新政治の清新さはもう完全に失われた。維新の役割はもう終わった。3度目の挑戦など”悪あがき”以外の何物でもない。大阪の恥さらしだ。この愚挙を容認したら大阪府民も市民も全国の有権者の笑いものになる。
大阪維新の皆さん、もっと冷静に考えなさい。他府県の人が見たらあきれる、何と愚かなことをやろうとしているのだと、心落ち着けて自覚せよ!
レアアース国産化へ 南鳥島沖で試掘へ出港
レアアース(希土類)の国産化へ、南鳥島(所在地:東京都)沖での試掘に向けて、海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が1月12日、静岡市の清水港から出航した。試掘は内閣府の大型研究プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム」の一環。
試掘地点は、南鳥島の南東約150kmの排他的経済水域(EEZ)内にある現場。船上から水深約6,000mの深海までパイプを延ばして泥を採取する。航海は2月14日までの予定。
今回は、海底から泥を問題なく採取できるか確認するのが主な目的。同プロジェクトのプログラムによると、2027年2月には1日最大350トンの本格的な試掘を行い採算性などを検証する。
政府は将来、国産レアアースの入手を実現することで、中国依存から脱却し調達先を多角化させたい考えだ。
久米宏さん死去81歳”ニュース”の魅力発信
バラエティ番組の司会や、ニュースキャスターとして活躍した久米宏さんが1月1日に肺がんで亡くなったことが13日、分かった。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻、麗子さん。
久米さんは埼玉県出身。1967年、TBSにアナウンサーとして入社。「ぴったんこカン・カン」など多くのバラエティ番組に出演。軽妙な語り口で支持を得た。音楽番組「ザ・ベストテン」では黒柳徹子さんとともに、早口かつユーモアあふれる司会進行でお茶の間の人気を集めた。
TBSを退社後、1985年からテレビ朝日の「ニュースステーション」のキャスターに「転身。18年余りにわたって、ニュースをわかりやすく解説し、新しいスタイルの報道・ニュース番組として注目され、高い視聴率を獲得した。