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  • 藤田観光「ホテルグレイスリーソウル」8/31グランドオープン 2018年9月2日 藤田観光「ホテルグレイスリーソウル」8/31グランドオープン 藤田観光WHG事業グループは8月31日、「ホテルグレイスリーソウル」(所在地:韓国・ソウル市)をグランドオープンした。WHGホテルズにとって、初の海外直営ホテルとなる。同ホテルは、ソウル明洞エリア南大門地区に位置し、人気の観光地、繁華街へ徒歩圏内の最適なロケーションにある。 同社は10月に「ホテルグレイスリー浅草」、2019年夏に「ホテルグレイスリー大阪なんば」、2021年に「ホテルグレイスリー台北」開業と出店計画を進めており、今後さらに出店を加速していく。
  • ソラコム UnaBizに出資し戦略的業務提携 2018年9月2日 ソラコム UnaBizに出資し戦略的業務提携 ソラコム(本社:東京都世田谷区)は8月28日、シンガポールや台湾でSigfox通信ネットワークを提供するUnaBiz(本社:シンガポール)に出資し、戦略的業務提携すると発表した。 これは有望なベンチャー企業への出資を目的とした「KDDI Open Innovation Fund 3号」の投資プログラムの一つ「SORACOM IoT Fund Programu」を通じて行ったもの。これにより、ソラコムは顧客のニーズに合わせた使いやすいIoTデバイスの提供や、グローバルIoT通信ネットワークとのバックボーン連携を推進していく。
  • ベトナム航空 10/28から関空~ダナン線を新規就航 2018年9月2日 ベトナム航空 10/28から関空~ダナン線を新規就航 ベトナム航空日本支社(所在地:東京都千代田区)は8月30日、冬季スケジュール開始の2018年10月28日から、関空~ダナン線をエアバス321で毎日運航すると発表した。 ダナンはホーチミン、ハノイに次ぐベトナム第3の都市。リゾート・観光地ダナンと関西を結ぶ。
  • 人材支援のクリエアナブキ ベトナム事務所開設準備に着手 2018年9月2日 人材支援のクリエアナブキ ベトナム事務所開設準備に着手 人材支援のクリエアナブキ(本社:香川県高松市)は、アジアへの進出の第一歩としてベトナム駐在員事務所の開設準備に着手する。ホーチミン市内に2019年3月末までの今期中に開設する。 同社は、中・四国に18の専門学校を擁し、このうち3つの専門学校に日本語学科を設置し、すでに40以上の国からの留学生の受け入れ実績のある穴吹カレッジグループと連携。専門学校を卒業したベトナム人留学生の在ベトナム日系企業への就職支援事業の可能性を探る。 同グループの香川県高松市内の専門学校に在学中のベトナム人留学生の数は約170名に上る。
  • 伊藤忠 中国のEV製造・レンタル・メンテナンス会社に出資 2018年9月2日 伊藤忠 中国のEV製造・レンタル・メンテナンス会社に出資 伊藤忠商事(本社:東京都港区)は、次世代モビリティビジネスの取り組みの一環として、中国の新興EV(電気自動車)メーカーおよびEV商用車のレンタル・メンテナンスサービス会社に出資参画した。 同社が出資参画したEVメーカーは智車優行科技(上海)有限公司(本社:中国・上海市、以下、奇点汽車)、レンタル・メンテナンスサービス会社は地上鉄租車(深圳)有限公司(本社:中国・深圳市、以下、地上鉄)で、両社とも第三者割当増資を引き受けた。
  • アグリHDとJALグループ会社が香港に合弁会社設立 2018年9月1日 アグリHDとJALグループ会社が香港に合弁会社設立 アグリホールディングス(本社:東京都中央区)と日本航空(以下、JAL)グループのJupiter Global Limited(本社:香港)は8月29日、香港における日本産品のオールジャパンでの輸出・物流・流通、プロモーションを支援するプラットフォームとして合弁会社JP Bridge Limited(所在地:香港)を設立したと発表した。 新会社の資本金は200万香港ドル。日本・香港間で産地・飲食店・小売店・商社・物流会社などが物流、商流、マーケティングで、不足する機能を補い、日本産品と食のグローバル・バリューチェーン構築を支援するプラットフォームとなる。様々な関係者と協力する、足りないところを埋めることで、競合という発想を捨て、オールジャパンでのバリューチェーン、サプライチェーン構築を推進していく。
  • エーザイ「レンビマ」韓国で肝細胞がん1次治療薬の承認取得 2018年9月1日 エーザイ「レンビマ」韓国で肝細胞がん1次治療薬の承認取得 エーザイ(本社:東京都文京区)は8月29日、マルチキナーゼ阻害剤「レンビマ」について、切除不能な肝細胞がんに対する単剤での1次治療薬として、韓国食品医薬品安全処から、現地子会社、エーザイ・コリア・インクが承認を取得したと発表した。 今回の承認はアジアで日本に続く承認となる。また、韓国において肝細胞がんの全身化学療法の1次治療薬として、約10年ぶりの新たな治療薬の創出となる。
  • 日本ゼオン タイにアクリルゴムの製造販売拠点設立 2018年9月1日 日本ゼオン タイにアクリルゴムの製造販売拠点設立 日本ゼオン(本社:東京都千代田区)は8月29日、アクリルゴムの製造・販売事業を展開するために、タイ・ラヨーン県に子会社を設立すると発表した。 新会社「Zeon Chemical Asia Co.,Ltd.」(仮称)の資本金は12億5000万タイバーツ(約41億6000万円)で、日本ゼオンが全額出資する。2018年10月中旬に設立する予定。 アクリルゴムは耐熱性、耐油性に優れた特殊ゴムの一つで、その特性を生かし内燃機関搭載車のシールやガスケット、ホースなどの素材として使用されている。パワートレインの電動化が進む一方、世界の内燃機関搭載車の伸びとターボ登載車比率の高まりに伴い、アジア地域を中心にアクリルゴムの需要増が見込まれる。この需要を着実に取り込むことで、合成ゴム事業のさらなる強化を目指す。
  • MHPS 天然ガス焚き発電設備で中国2社と覚書 2018年9月1日 MHPS 天然ガス焚き発電設備で中国2社と覚書 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は8月28日、中国東方電気集団有限公司および四川省投資集団有限公司との3社で、四川省投資集団が同省で計画する火力発電所に、最新鋭のJ形ガスタービンを採用するモデルプロジェクトについて、MOU(覚書)に調印した。 MHPSは、高効率機種に対する需要が一層高まる中国のガスタービン市場の中で、重要な位置を占める東方電気集団および四川省投資集団との関係を深め、四川省の発展に一層貢献していくのが狙い。 今回合意した覚書に基づき、MHPSは東方電気集団がJ形ガスタービンを製造するための体制整備に向け、技術支援する。
  • 大型船舶向けスクラバーの製造・販売で中国CHI大連と協業 2018年8月31日 大型船舶向けスクラバーの製造・販売で中国CHI大連と協業 三菱造船および三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は8月28日、共同開発した大型船舶向けの方形SOx(硫黄酸化物)スクラバー(排ガス浄化装置)について、中国国営造船集団、COSCO Shipping Heavy Industry(Dalian)Co.,Ltd(以下、CHI大連)と、製造・販売に関する協業枠組合意書に調印した。 これに基づき、三菱造船およびMHPSは今後、CHI大連と方形スクラバーの製造・販売で提携し、設計から製造、船舶への搭載工事まで一連のプロセスをワンストップで提供する。同スクラバーは方形デザインを採用することで、船舶用機器に求められる省スペース性を向上させたもの。
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