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  • 東リ シンガポールに駐在員事務所 1月から業務開始 2018年12月29日 東リ シンガポールに駐在員事務所 1月から業務開始 東リ(本社:兵庫県伊丹市)はシンガポールに駐在員事務所を開設、2019年1月7日から業務を開始する。同社は中期経営計画「SHINKA 100」で海外事業の「深化」を掲げており、海外事業における「JAPAN TORI」ブランドのさらなる浸透を図っていく。
  • JALUX ラオスの農産物子会社の全株式を譲渡 2018年12月28日 JALUX ラオスの農産物子会社の全株式を譲渡 双日、日本航空、日本空港ビルデングなどが出資するJALUX(本社:東京都港区)は12月26日、農産物の生産・輸出を手掛けるラオスの子会社「Advance Agriculture Co.,Ltd.」(所在地:ラオス・セコーン県)について、同社が保有する全株式を譲渡したと発表した。
  • 信越ポリマー タイの合成樹脂製品のHymixを買収 2018年12月28日 信越ポリマー タイの合成樹脂製品のHymixを買収 信越ポリマー(本社:東京都千代田区)は12月26日、連結子会社のShin-Etsu Polymer Singapore Pte.Ltd.(所在地:シンガポール)およびShin-Etsu Polymer(Thailand)Ltd.(所在地:タイ・バンコク市)とともに、Hymix Co.,Ltd.(所在地:タイ・サムットプラカーン県)の全株式を取得すると発表した。今回買収するHymixは合成樹脂製品の製造販売を手掛ける企業。12月28日に契約締結し、2019年1月31日に株式譲渡を実行する予定。
  • 東レ タイのテキスタイル製造子会社2社を経営統合 2018年12月28日 東レ タイのテキスタイル製造子会社2社を経営統合 東レ(本社:東京都中央区)のタイのテキスタイル製造子会社、Thai Toray Textile Mills Public Company Limited(本社:タイ・バンコク、以下、TTTM)と、Luckytex(Thailand)Public Company Limited(本社:タイ・バンコク、以下、LTX)は経営統合すると発表した。 新会社としての営業開始は2019年7月を目指す。両社の経営統合により、衣料用・産業用両面での素材ラインアップの拡充・商品開発力の強化を図るとともに、東レグループ内での一層の連携強化による素材/製品一貫型ビジネスの強力な推進によって、新たな総合テキスタイルメーカーとして飛躍を目指す。
  • ヒューマンHD 子ども向けロボット教室をシンガポールに開設 2018年12月28日 ヒューマンHD 子ども向けロボット教室をシンガポールに開設 ヒューマンホールディングス(本社:東京都新宿区)は、シンガポールなど東南アジア3カ国に子ども向けのロボット教室を開設する。今回シンガポールに開設したほか、タイ、ベトナムでも近くロボット教室を開設し展開を加速する。東南アジアへは初めての進出で、AI・ロボット分野のイノベーション人材を世界で発掘・育成する。 同社グループの「ヒューマンアカデミーロボット教室」は、ロボット製作を通じ、プログラミングの基礎を養うことができるプログラムで知られている。2009年にスタートし、日本国内では2018年11月現在1,300教室以上と日本最大級のロボット教室で、約2万2,000人以上の子どもたちが学んでいる。 同グループでは2020年までに日本を含め台湾、中国、シンガポール、タイ、ベトナムなど世界10カ国以上での展開を計画している。
  • 百五銀行 インドネシアBNIに円建ての信用状発行 2018年12月28日 百五銀行 インドネシアBNIに円建ての信用状発行 百五銀行(本店:三重県津市)は、自動車部品製造の三恵(所在地:三重県木曽岬町)のインドネシア現地法人PT.TIGA KARUNIA INDONESIA(ティが・カルニア・インドネシア)が、インドネシアのバンクネガラインドネシア(本店:ジャカルタ、BNI)から2億円の円建て融資を受けるにあたり、円建てスタンドバイ信用状を発行したと発表した。百五銀行とBNIは業務提携関係にあり、今回の融資の形が実現した。
  • シークス マレーシアで電子部品・機器の販売子会社 2018年12月27日 シークス マレーシアで電子部品・機器の販売子会社 シークス(本社:大阪市中央区)は、マレーシア・クアラルンプール市内に電子部品・電子機器などの販売・物流を手掛ける子会社を設立する。 新会社は「SIIX(Malaysia)Sdn.Bhd.(仮称)」で、2019年1月設立し、6月から営業開始する予定。資本金は100万リンギット(約2,700万円)で、シークスが全額出資する。
  • 郵船ロジ ラオス法人設立 19年1月から営業開始 2018年12月27日 郵船ロジ ラオス法人設立 19年1月から営業開始 郵船ロジスティクスはこのほど、ラオスに現地法人Yusen Logistics(Lao)Co.,Ltd.を設立した。2019年1月から営業開始する予定。 新会社は本社をヴィエンチャンに、支店をパクセーに置き、これまでの海上・航空輸送、国内配送、クロスボーダートラック輸送、通関などのサービスに加え、新たに倉庫業務、物流コンサルタント業務といった各種物流サービスを提供する予定。 同社は2014年からタイ法人が代理店を通じラオスでの物流サービスを提供してきたが、今後ラオスのさらなる経済成長に伴い、物流需要が見込まれることから現地法人を設立した。
  • 「ホテル・ニッコー・プノンペン」2022年開業 2018年12月27日 「ホテル・ニッコー・プノンペン」2022年開業 ホテルオークラ(本社:東京都港区)の子会社でホテル運営子会社、オークラニッコーホテルマネジメント(本社:東京都品川区)は2022年に、カンボジアの首都プノンペンに建設中の複合施設「Japan Trade Center(仮称) 」内で「ホテル・ニッコー・プノンペン」を開業する。 ホテル客室は同複合施設の14~22階に配置され、客室標準面積は約36平方㍍、総客室数は201室を予定。日本料理、オールデイダイニング、スカイデッキバーを備え、ビジネスとレジャーの顧客のニーズを幅広く取り入れていく予定。アクセスはプノンペン国際空港から約9km。 同ホテルはカンボジアで「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」として初めてのホテルとなる。
  • クボタ カンボジアに農機向けの小売金融子会社 2018年12月26日 クボタ カンボジアに農機向けの小売金融子会社 クボタ(本社:大阪市浪速区)はこのほど、タイ王室系企業、サイアムセメントグループの合弁子会社「サイアムクボタコーポレーションCo.,Ltd.(以下、SKC)」が、カンボジア・プノンペンに小売金融子会社を設立、農業機械向けローンの提供を開始し同事業の拡大を図ると発表した。 新会社「Kubota Leasing(Cambodia)PLC.」の資本金は1,800万米ドルで、SKCが全額出資する。SKCはカンボジア国内のディーラー網を通じてトラクタ、コンバイン、横型ディーゼルエンジン、耕運機などを販売している。
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