アジアNEWS

アジアのNEWS
産業
  • 日産自 パキスタンでのダットサン生産開始で合意 2018年4月1日 日産自 パキスタンでのダットサン生産開始で合意 日産自動車(本社:横浜市西区)は、ガンダーラ日産(GNL)とダットサンモデルの現地生産のための生産およびライセンス契約を締結し、パキスタン市場に参入すると発表した。これにより日産自動車は、新車需要が年間20万台以上の規模まで拡大したパキスタン市場における販売も可能となる。 ガンダーラ日産は、最初の4年間で45億パキスタンルピー(約4100万米㌦)を投資する予定。今回の生産プロジェクトおよび販売網の整備により、1800名以上の雇用が創出される。
  • デジタルガレージ 越境ECモール開発で海外販路拡大を支援 2018年4月1日 デジタルガレージ 越境ECモール開発で海外販路拡大を支援 デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区、以下、DG)は、海外企業との提携による越境ECモール開発を通じ、国内サプライヤー(EC事業者や小売・流通企業)の海外販路拡大を支援する。 DGと楽一番(本社:東京都新宿区)、EDOCODE(本社:東京都渋谷区)の3社は、国内サプライヤーが狙う海外販路の拡大と、海外企業が求めるCRMサービスの向上を同時に支援する、越境ECプラットフォームを開発した。 DGは国内サプライヤー、海外企業とのパートナーシップ提携をはじめとしたこのプラットフォームの全体設計を担う。楽一番は海外配送に関するすべての業務を代行し、EDOCODEは越境ECモールプラットフォームの基幹システムの開発を行う。
  • 日鉄住金物産 ベトナムQH PLUS社への出資検討 2018年3月31日 日鉄住金物産 ベトナムQH PLUS社への出資検討 日鉄住金物産(本社:東京都港区)は、成長著しいベトナムの鉄鋼建材市場の需要捕捉のため、現地有力流通・建材加工業者、QH PLUS社(所在地:ベトナム・ホーチミン市)との連携を強化。今後同社への出資を通じて、今後伸びが見込まれるベトナム鉄骨事業へ進出する。
  • ジェットスター・アジア 関空-比クラーク空港直行便運航開始 2018年3月31日 ジェットスター・アジア 関空-比クラーク空港直行便運航開始 ジェットスター・アジア航空(本社:シンガポール)は3月27日から、航空会社として初めて関西国際空港とフィリピン・クラーク国際空港を結ぶ直行便を週3便(往復)で運航開始した。 同路線の就航により、関西圏の旅行者はアンへレスやマバラカットなどクラーク国際空港の近郊都市や、2000万人以上の後背人口を擁するルソン島中部・北部へのアクセスが向上し、旅の選択肢がさらに広がる。
  • 日本トランスシティ 物流事業拡大へタイに現地法人 2018年3月31日 日本トランスシティ 物流事業拡大へタイに現地法人 日本トランスシティ(本社:三重県四日市市)は、タイにおける物流事業の業容拡大に向け、営業拡大と経営強化を目的として、バンコクに新たに現地法人を設立する。 新会社「Trancy Distribution(Thailand)Co.,Ltd.」の資本金は1000万タイバーツ(約3000万円)で、日本トランスシティが99.9%出資(ほか3者)する。物流センター、および物流センターに係る陸上運送業を手掛ける。6月1日に設立する予定。
  • トーメンデバイス シンガポールに半導体・電子部品の販売会社 2018年3月30日 トーメンデバイス シンガポールに半導体・電子部品の販売会社 トーメンデバイス(本社:東京都中央区)は、同社の子会社ATMD(HONGKONG)LIMITEDの全額出資により、シンガポールに販売会社「ATMD Electronics(Singapore)Pte.Ltd.」を新たに設立すると発表した。 資本金は10万米㌦。4月1日設立する予定。東南アジアおよび南アジアにおける半導体および電子部品の販売を手掛ける。今回の販売会社設立により、急激に進むインドのデジタル革命に乗り、さらなる業績拡大を目指す。 同社グループは、サムスングループおよび豊田通商グループとの連携を強みとした事業展開を行っている。なお、現行のトーメンデバイスのシンガポール支店は、来年度中にATMD Electronics(Singapore)Pte.Ltd.に統合する予定。
  • NTT東日本 ベトナムのべカメックスと通信・ICTで覚書 2018年3月30日 NTT東日本 ベトナムのべカメックスと通信・ICTで覚書 NTT東日本はベトナム南部ビンズオン省の公営デベロッパー、Becamex IDC Corp.(べカメックスIDC、以下、BECAMEX)と、ビンズオン省のスマートシティー化の早期実現に向けた通信・ICT分野における協力について、覚書を締結した。 これにより、①相互に戦略的パートナーとして、都市開発分野および通信・ICT分野における経験・ノウハウを提供する②VNTTおよびNTTベトナムを実行主体とする具体的な取り組みを全面的に支援する。 VNTTは、BECAMEXとVietnam Post and Telecommunications Groupとの合弁会社、Vietnam Technology&Telecommuications Joint Stock Company。
  • 小野薬品「オブジーボ」韓国で効能・効果の承認取得 2018年3月30日 小野薬品「オブジーボ」韓国で効能・効果の承認取得 小野薬品工業(本社:大阪市中央区)は、韓国の現地法人、韓国小野薬品工業が韓国食品医薬品安全処から、ヒト型抗ヒトモノクローナル抗体「OPDIVO(以下、オブジーボ)」(一般名:ニボルマブ)について、「進行または再発の胃腺がんまたは食道胃接合部腺がん」に対する効能・効果および「再発または進行した古典的ホジキンリンパ腫」に対する適応拡大の承認を取得したと発表した。 韓国における胃がんの年間発症者数は約3万人と推定されている。
  • オートバックス タイ・ナコンパトン4店を新規出店 2018年3月30日 オートバックス タイ・ナコンパトン4店を新規出店 オートバックスセブン(本社:東京都江東区)のタイの現地子会社、SIAM AUTOBACS Co.,Ltd.は3月23日に「オートバックス ナコンパトン4店」を新規オープンした。 同店舗はタイ国内で第2位のガソリンスタンドを展開するPTG Energy Public Comapany Limited社(以下、PTG社)が運営するガソリンスタンドの敷地内に出店する。 PTG社は現在、タイ国内で運営するガソリンスタンドにコンビニやカフェなどを併設し、複合ガソリンスタンドを展開している。オートバックスセブンは2017年8月に資本・業務提携に基づいてメンテナンス施設としてオートバックス店舗を出店するもので、同店舗がこの提携による第2号店になる。 オートバックスグループは2000年6月にタイ1号店をオープン。今回を含めタイ国内のオートバックス店舗あ9店舗となる。
  • ホーチキ タイ・バンコクに販売拠点の孫会社設立 2018年3月29日 ホーチキ タイ・バンコクに販売拠点の孫会社設立 ホーチキ(本社:東京都品川区)の連結子会社ホーチキアジアパシフィックPTEリミテッド(所在地:シンガポール)は、タイ・バンコクに現地法人ホーチキタイランドを設立する。自動火災報知設備と消火設備機器を販売する。 新会社の資本金は1000万タイバーツで、ホーチキアジアパシフィックが99%(その他個人株主)出資する。10月に設立・営業開始する予定。 東南アジア地域の最も有望市場であるタイに販売拠点を設けることで、需要に合った製品をタイムリーに供給する体制と顧客サポート体制を確立し、ブランドイメージを高める。
社会
    国際交流