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  • 東急電・Huber 東急沿線で外国人誘客へ資本業務提携 2017年6月20日 東急電・Huber 東急沿線で外国人誘客へ資本業務提携 東急電鉄(東京都渋谷区)とHuber(ハバー)社(神奈川県鎌倉市)は東急沿線を中心に、新たな観光資源の開拓および外国人観光客の誘客強化を目的に、資本業務提携契約を締結した。 これにより、①両社は、東急沿線を中心に相互の経営資源を活用して、インバウンド事業全般で相互の事業機会創出に向けた取り組みを推進する②Huberは東急グループの事業拠点において、東急グループと連携してガイドマッチングサービスやリサーチ事業を推進する③東急電鉄はHuberの普通株式の割当を受ける-など。
  • 住友商事 中国・朗詩集団と不動産事業でMOU締結 2017年6月20日 住友商事 中国・朗詩集団と不動産事業でMOU締結 住友商事(本社:東京都中央区)はグループ会社、住友商事(中国)有限公司を通じ、中国の大手不動産デベロッパー、朗詩集団股份有限公司(本社:江蘇省南京市、以下、朗詩集団)との間で、不動産事業に関する「戦略合作意向書」(MOU)を締結した。 これに基づき両社は、戦略的パートナシップの第1号案件として、中国浙江省杭州市における住宅開発事業「杭州臨平」プロジェクトへの出資を完了した。このプロジェクトは、杭州市中心部から北東へ約20㌔㍍離れた「余杭経済技術開発区」内に位置する建築面積約1万1000坪、総戸数約800戸の案件で、2019年4月完成を予定。
  • 東京海上HD インドに本格進出 現地損保に49%出資 2017年6月20日 東京海上HD インドに本格進出 現地損保に49%出資 東京海上ホールディングス(東京都千代田区)はインドに本格進出する。約430億円を投じ、合弁で設立した保険会社への出資比率を現在の26%から、同国で定められている外資による出資上限の49%まで引き上げる。これに伴い、派遣する取締役も増やし、経営への関与も強める。 インドの損保市場は年率2ケタの成長が続いており、東京海上は出資を通じて同国の高成長の取り込みを強める。
  • 山田ビジネスコンサル タイで出資事業の子会社設立 2017年6月20日 山田ビジネスコンサル タイで出資事業の子会社設立 山田ビジネスコンサルティング(東京都千代田区)は、タイ・バンコクで内国資本(タイ側株主が過半数を保有)で、出資事業を目的とした新子会社を設立する。 新会社「YBC Capital Co.,Ltd.」の資本金は200万タイバーツ(約600万円)で、出資比率は山田ビジネスコンサルティング49%、YBC&Spire(Thailand)Co.,Ltd.48%、Toyo Business Capital3%。6月30日に設立する予定。
  • JR東海 台湾高鉄から運行管理の技術コンサル受託 2017年6月19日 JR東海 台湾高鉄から運行管理の技術コンサル受託 JR東海は台湾高速鉄路股份有限公司(以下、台湾高鉄)との間で、運行管理システムの更新工事にかかる技術コンサルティングの受託に関する契約を締結した。契約締結日は6月8日。契約期間は2017年5月1日~2020年1月31日(33カ月間)。 JR東海は2014年4月から同年12月まで台湾高鉄に対し、運行管理システムの更新計画の策定にかかる技術コンサルティングを実施した。これを受け今回の契約締結となったもの。
  • フェローテック 台湾GWC社と業務提携で製販強化 2017年6月19日 フェローテック 台湾GWC社と業務提携で製販強化 フェローテックホールディングス(東京都中央区)は、中国国内における半導体ウエーハの事業展開にあたり、同国半導体メーカーからの旺盛なウエーハ需要に応えるため、既存取引先の台湾のGlobal Wafers Corporation社(以下、GWC社)との間で、生産体制の立ち上げと技術面の支援を得ることを内容とする業務提携を交わした。 GWC社との業務提携の内容は①中国市場を主な対象地域とする独占販売とマーケティングの合弁販売会社の設立②8㌅ウエーハ製造投資に係るGWC社からの技術支援③フェローテック製造の8㌅ウエーハの合弁販売会社への独占供給-など。 フェローテックHDでは、昨年から銀川工場に隣接して建設中の8㌅半導体ウエーハ工場が、今年度第2四半期より稼働を開始し、年内に月産15万枚に移行していく予定で、次の段階では倍増の同30万枚体制へ引き上げ、将来的には同45万枚の生産体制の構築を目指す。これにより、中国における最良の半導体ウエーハソリューションプロバイダーとしての地位を確立する。
  • 川崎重工 シンガポールに産業用ロボ・人材育成拠点 2017年6月19日 川崎重工 シンガポールに産業用ロボ・人材育成拠点 川崎重工業は6月16日、シンガポールに同社初となる産業用ロボット適用開発サポート、エンジニア育成拠点「シンガポール カワサキ ロボットエンジニアリングセンター」(以下、SKRE)を開設した。 SKREは、同社のこれまでの同国における活動実績に加え、シンガポール経済開発庁から、同社が2015年に発売した人協調共存型の双腕スカラロボット「duAro」および、その派遣事業の取り組みなどが高く評価され、ロボット普及政策の一環として支援を受けたもの。 SKREはシンガポールのシステムインテグレーターや中小企業をはじめとしたエンドユーザーを対象に、duAroを中心とした産業用ロボットの適用開発サポートや教育を行う。 川崎重工は、シンガポールに生産拠点のある大手半導体装置メーカーを中心に累計1万3000台以上の半導体ロボットを納入し、同国の産業発展に貢献。2014年には半導体ロボットのサービスセンター「シンガポール カワサキ ロボットセンター」を設置、アフターサービス事業を強化している。
  • 三菱重工G 中国向け世界最大の廃棄物焼却施設受注 2017年6月18日 三菱重工G 中国向け世界最大の廃棄物焼却施設受注 三菱重工グループ三菱重工環境・化学エンジニアリング(横浜市西区、MHIEC)は中国上海市向けに世界最大の一般廃棄物焼却施設を受注した。中国のエンジニアリング企業、杭州新世紀能源環保工程股份有限公司(HNC)とコンソーシアムを組み、6000㌧/日の処理能力を持つストーカ式焼却炉設備のほか、廃熱回収および排ガス処理に関わる機器などを手掛けるもので、納入完了は2018年7月の予定。 この焼却施設は上海市から建設運営事業を受託している上海老港固廃総合開発有限公司を通じてコンソーシアムが受注したもの。HNCは中国ボイラーメーカー大手、杭州ボイラーグループの環境関連エンジニアリング企業。MHIECはHNCと、過去の中国向け廃棄物焼却施設建設プロジェクトで多数の協業実績がある。
  • JX石油開 マレーシアサラワク州沖ガス田で商業生産 2017年6月18日 JX石油開 マレーシアサラワク州沖ガス田で商業生産 JX石油開発(東京都千代田区)のプロジェクト会社、JXマレーシア石油開発は同社がオペレーターとして75%の権益を保有するマレーシア・サラワク州沖SK10鉱区のラヤン油ガス田で、このほどガスの商業生産を開始した。 同ガス田における初期のガス生産量は、原油換算で日量約1万2000バーレルの見込み。生産されたガスは海底パイプラインによりJXTGエネルギーが出資するマレーシアLNGティガ社の液化プラント(サラワク州ビンツル)に輸送され、同社で液化後、LNGとして日本国内の需要家などに販売される。
  • デサント 韓国に合弁で「アリーナ」の販売事業会社 2017年6月17日 デサント 韓国に合弁で「アリーナ」の販売事業会社 デサント(大阪市天王寺区)および子会社のDESCENTE KOREA LTD.(韓国ソウル市、以下DK社)は、韓国における「アリーナ」ブランドのスイム用品の独占販売代理店、DONGIN SPORTS CO.,LTD.(韓国ソウル市、以下DONGIN社)と2017年10月から、韓国での「アリーナ」ブランド製品の販売およびマーケティング活動を担う合弁会社、ARENA KOREA LTD.を設立することで契約を締結した。 デサント、DK社、DONGIN社の3社で合弁会社を設立することで、DONGIN社がこれまで築き上げてきたサプライチェーンに、デサントグループの強みであるスポーツウエアの開発・企画力と、売場づくりやVMDにおけるノウハウを掛け合わせて商品力、マーケティング力を高め、同市場における「アリーナ」ブランド事業のさらなる成長と事業基盤の強化を目指す
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