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  • アサヒカルピス 飼料事業拡大に向けタイ支店が業務開始 2018年3月14日 アサヒカルピス 飼料事業拡大に向けタイ支店が業務開始 アサヒカルピスウェルネス(本社:東京都渋谷区)は、タイおよびその周辺国における「カルスポリン」を中心とした飼料事業拡大に向け、タイのバンコクに支店を開設、3月16日(金)から業務を開始する。 タイ支店にはラボを設置し、家畜の腸内フローラ分析や検査などの現地ラボサービスによる提案型営業機能を強化することにより、売上拡大と新規顧客の獲得を目指す。 カルスポリンはアサヒグループの長年の研究により発見された枯草菌(バチルスサブチルスC-3102株)を有効成分とする、微生物由来の飼料用生菌剤(プロバイオティクス)。現在、日本、米国など18カ国で販売、全世界の鶏肉生産の10%に使用されており、2017年の売上高は前年比5%伸長している。
  • ホンダ 八千代工業の四輪完成車生産事業会社を完全子会社化 2018年3月14日 ホンダ 八千代工業の四輪完成車生産事業会社を完全子会社化 ホンダは4月2日に、八千代工業(以下、ヤチヨ)から四輪完成車生産事業を行う子会社の全株式を譲り受け、完全子会社化する。これに伴い、商号を変更し、「ホンダオートボディ」(所在地:三重県四日市市、従業員約590人)とする。このほか、ヤチヨが蓄積してきた技術や人材を活かしながら、最適な少量生産体制を進化させ、一層の効率化を図る。
  • 阪急不動産 タイの分譲マンション第3号プロジェクトに参画 2018年3月14日 阪急不動産 タイの分譲マンション第3号プロジェクトに参画 阪急不動産(本社:大阪市北区)は、タイの分譲マンション事業の第3号案件となる「(仮称)エカマイ プロジェクト」に、タイの不動産デベロッパー、セナ・デベロップメント(本社:バンコク、以下、セナ社)と共同で着手する。 エカマイプロジェクトは約870戸の分譲マンションで、最寄り駅のエカマイ駅からバンコクの中心地、アソーク駅まで直通で3駅(約5分)と交通アクセスに恵まれている。また、物件が面するエカマイ通りや、近くのトンロー通りには商業施設や病院などが揃っており、利便性の高いエリアとなっている。
  • イオンモール ハノイでベトナム5号店の起工式 2018年3月14日 イオンモール ハノイでベトナム5号店の起工式 イオンモール(本社:千葉市美浜区)は3月11日、ベトナム・ハノイ市Ha Dong(ハドン)区で開発中のショッピングモール「イオンモールHa Dong」の起工式を行い、2019年度の開店に向け本格的な建築工事に着手した。 同モールはイオングループのベトナム5号店、ハノイ市では2号店となる。ハドン区はハノイ市西部に位置し、ベトナム初のBRT(バス高速輸送システム)や都市鉄道など新たな公共交通網の整備が進み、ハノイでも人口増加の著しい地区。 同モールは鉄筋コンクリート造、地下1階、地上3階(一部4階)。イオンGMS(総合スーパー)を核店舗として、約200の専門店店舗を揃える予定。
  • ホンダジェットをインドで受注開始 HACI 2018年3月13日 ホンダジェットをインドで受注開始 HACI ホンダの航空機事業子会社ホンダエアクラフトカンパニー(本社:米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市、以下HACI)は、インドでの受注活動を開始した。 HACIは、このほどインド・ハイデラバードのベーグムペート空港で開催された航空ショー「ウィングス・インディア2018」で、ホンダジェットをインドで初公開。ニューデリー市に拠点を置く「アロー・エアクラフト・セールス・アンド・チャーターズ」を販売代理店「ホンダジェット インディア」として指定し、インドにおけるホンダジェットの受注体制を整備した。 ホンダジェットは、2017年に小型ジェットカテゴリーのデリバリー数で、世界No.1を達成している。
  • 東北電力 インドネシア地熱発電事業へ出資参画 2018年3月12日 東北電力 インドネシア地熱発電事業へ出資参画 東北電力(本店:仙台市青葉区)は3月7日、インドネシアスマトラ州の新規地熱発電事業「ランタウ・デタップ地熱発電事業」に出資参画することとし、100%出資の海外投資子会社トーホク・パワー・インベストメント・カンパニー(TPIC)を通じ、同地熱発電事業における持分の10%を取得した。 インドネシアでの発電事業、並びに海外での地熱発電事業への出資参画は同社として初めて、
  • 横河電機 中国石化プラント向けにクロマトグラフ190台受注 2018年3月12日 横河電機 中国石化プラント向けにクロマトグラフ190台受注 横河電機(本社:東京都武蔵野市)の子会社、横河電機(中国)有限公司(本社:上海)が、浙江省石油化工有限公司から同社が浙江省の舟山緑色石化基地で進めている石油化学プラントの第1期建設プロジェクト向けに、プロセスガスクロマトグラフ「GC8000」190台を受注した。 GC8000は、多種の成分が混合した気体や揮発性の液体を成分ごとに分離し、各成分の濃度を測定する分析装置。今回受注した190台のプロセスガスクロマトグラフは一つのプロジェクト向けとして、同社の実績としては過去最高となる。
  • 東芝 台湾・中華郵政へ郵便物自動処理システム一式を納入完了 2018年3月12日 東芝 台湾・中華郵政へ郵便物自動処理システム一式を納入完了 東芝インフラシステムズ(本社:川崎市幸区)はこのほど、2015年に台湾の公共企業体、中華郵政から受注した郵便物自動処理システム一式について納入を完了した。 今回納入したのは中華郵政の台中、台南、高雄の各局における郵便物自動処理機器一式および各種機器を統合・運用するITシステム。このシステムは高い文字認識(OCR)率と1時間当たり郵便物4万2500通・小荷物8500個の高速処理が特長。 同社は今回の納入に併せて、今後10年間の保守サービスも提供していく。
  • 琉球銀行 ベンチャーキャピタルと業務提携 2018年3月12日 琉球銀行 ベンチャーキャピタルと業務提携 琉球銀行(本店:沖縄県那覇市)は、沖縄県内企業の東南アジア進出支援に係る取り組みとして、Spiral Ventures Pte.Ltd(本社:シンガポール)と業務提携した。 Spiral Venturesはベンチャー企業に投資および支援を行うベンチャーキャピタルファンド。シンガポールをはじめ、東京、ジャカルタにも拠点を置き、シンガポール金融管理局よりファンド運用会社のライセンスを取得するなど、厳格なリスクマネジメント、コンプライアンス遵守の中で投資活動を行っている。
  • 三谷産業 ベトナムで粉わさびの受託製造開始 2018年3月12日 三谷産業 ベトナムで粉わさびの受託製造開始 三谷産業(本社:石川県金沢市)の健康食品・サプリメント向け原料の製造を担う海外子会社、Aureolo Fine Chemical Products Inc.(本社:ベトナムドンナイ省、以下、AFCP社)は、新たに粉わさびの製造を開始した。 わさびの加工メーカー、マル井(本社:長野県安曇野市)の海外販路拡大を進めるにあたり、東南アジア進出のための製造拠点として、今回AFCP社が選ばれたもの。今後はマル井の加工わさびに対する深い知見とAFCP社の誇る技術力を用いて、ベトナム発日本品質の高グレードで低価格な粉わさびを提供する。 ベトナム国内では年間20㌧の販売を見込み、日本食レストランで粉わさびのトップシェアを目指す。また東南アジア、ヨーロッパをはじめ、中近東、オセアニアにも拡販していく予定。
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