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  • 日華化学 インドの繊維加工薬剤エーカーと業務提携 2018年3月3日 日華化学 インドの繊維加工薬剤メーカーと業務提携 日華化学(本社:福井市)は主力事業の繊維加工薬剤事業で、インドの繊維加工薬剤メーカー、レジル社(本社:インド・カルナタカ州バンガロール)と業務提携契約を締結した。 日華化学グループは従来、同地域市場では個別対応的に輸出販売してきたが、中期経営計画における南西アジア地域での販売強化の方針に沿って、同地域における充実した販売網と高い技術力を持つレジル社と協業し、事業展開を加速させることが最も効果的と判断した。
  • シノケン インドネシアの地場ゼネコンを子会社化 2018年3月3日 シノケン インドネシアの地場ゼネコンを子会社化 シノケングループ(東京オフィス:東京都港区)はこのほど、インドネシアでゼネコン事業を営むPT Mustika Cipta Kharisma社(以下、ムスティカ)を連結子会社化すると発表した。 これにより、著しい発展とともに建設需要のさらなる高まりが期待されるインドネシアで、ゼネコン事業に係る事業基盤を強化し、すでに同国に進出しているシノケンの連結子会社、小川建設との協業を高め、同国におけるシノケンのゼネコン事業を強力に推進していく。
  • 五洋建設 シンガポールで423億円の大型港湾土木工事を受注 2018年3月3日 五洋建設 シンガポールで423億円の大型港湾土木工事を受注 五洋建設(本社:東京都文京区)はこのほど、シンガポール海事港湾庁からチュアスターミナル第二期埋立工事をHyndai Engineering&Constrction Co.,Ltd.(韓国)およびBoskalis International B.V.(オランダ)と共同で受注した。 受注金額はJVで総額約1210億円、工期は約108カ月で2027年3月末に竣工予定。五洋建設の受注金額は約423億円。 同工事は岸壁延長8.6㌔㍍、埋立による土地造成面積387㌶。将来のコンテナ船の大型化に備えた岸壁前面推進-23㍍を誇る大水深大規模コンテナターミナルを建設するもの。
  • 広汽三菱が中国で新型PHEVの販売開始 外資企業初 2018年3月2日 広汽三菱が中国で新型PHEVの販売開始 外資企業初 三菱自動車は、広州自動車グループ、三菱商事との車両生産・販売合弁会社、広汽三菱汽車有限公司(以下、広汽三菱)が、湖南省・長沙でプラグインハイブリッドEV(PHEV)の新型SUV「●智(チーツー)」を生産し、3月から本格的な販売を開始すると発表した。 チーツーは中国・外資企業の合弁企業によって現地で生産・販売される初のPHEVであり、長沙、広州、深圳、杭州、天津の5つの主要都市での販売を皮切りに、順次、中国全土に展開する計画。 広汽三菱はこれをきっかけに電動車両の普及を目指すとともに、電動車両技術の現地化推進に貢献する。
  • JR東日本 インドネシアに205系車両336両を譲渡 2018年3月2日 JR東日本 インドネシアに205系車両336両を譲渡 東日本旅客鉄道(本社:東京都渋谷区、以下、JR東日本)は、武蔵野線で使用してきた205系の車両をインドネシアの首都ジャカルタ近郊で都市鉄道を運行するインドネシア通勤鉄道(PT Kereta Commuter)に譲渡する。譲渡車両は336両の予定。譲渡時期は2018年3月初旬から2020年までに実施する予定。 JR東日本は2013年から2015年まで、埼京線、横浜線、南武線で使用してきた205系の車両476両をインドネシアの鉄道事業者に譲渡している。
  • 東芝 中国ハイセンスGへの子会社の譲渡完了 2018年3月2日 東芝 中国ハイセンスGへの子会社の譲渡完了 東芝は2月28日、2017年11月14日付で公表していた連結子会社、東芝映像ソリューション(以下、TVS)の中国ハイセンスグループへの譲渡が完了したと発表した。 東芝はTVSの発行済み株式の95%をハイセンスグループに譲渡することを決め、同グループの中核事業会社、青島海信電器股份有限公司との間で株式譲渡契約を締結していた。その譲渡業務が予定通り2月末をもって完了したもの。
  • センコー タイの大手外食MKレストランと合弁 2018年3月1日 センコー  タイの大手外食MKレストランと合弁 センコーグループホールディングス(以下、センコー)および、グループ傘下で冷凍・冷蔵物流事業を展開するランテック、並びにタイの現地法人SENKO(Thailand)Co.,Ltd.(以下、センコータイ)が、同国の外食チェーン企業MKレストランと合弁会社を設立することを決めた。 合弁新会社の所在地はバンコクで、資本金は13億バーツ(約44億円)で、出資比率はMKレストラン49.75%、センコーグループHD29%、ランテック20%、センコータイ0.75%、J-Will International(Thailand)Co.,Ltd.0.5%。2018年3月設立予定。 MKレストランは自社の物流部門(車両・物流センター・人員)を合弁会社に移管し、センコーグループの冷凍・冷蔵物流の技術・ノウハウを活かした効率的で高品質な保管・配送体制を構築していく。 さらに合弁新会社は2019年春に新しい3温度帯の物流センターをバンコク市内に開設し、MKレストランの物流体制の強化をはかるとともに、MKレストラン以外の顧客開拓を進め、タイでの冷凍・冷蔵物流事業を拡大させる考え。
  • ジャトコ 中国でのCVT累計生産500万台達成 進出10年で 2018年3月1日 ジャトコ 中国でのCVT累計生産500万台達成 進出10年で 自動変速機(AT・CVT)の専門メーカー、ジャトコ(本社:静岡県富士市)は、中国の生産子会社ジャトコ(広州)自動変速機有限公司(以下、ジャトコ広州)でのCVT(無段変速機)の累計生産台数が、2018年1月に500万台に達したと発表した。中国市場進出後10年での達成となった。 ジャトコ広州は、2007年にジャトコの中国の生産拠点として設立され、2009年に生産開始。同年9月の10万台を皮切りに、2013年4月に100万台、2014年7月200万台、2016年1月300万台、2017年3月400万台を記録していた。従業員数は現在2000人を超えている。
  • ベクトル マイクロアドのマレーシア法人を子会社化 2018年3月1日 ベクトル マイクロアドのマレーシア法人を子会社化 総合PR会社のベクトル(本社:東京都港区)は、マイクロアド(本社:東京都渋谷区)のマレーシアにおける子会社で、オンライン広告サービスを手がけるMICROAD MALAYSIA SDN.BHD.(本社:クアラルンプール)の発行済み全株式を取得し、子会社化することを決めた。 株式取得後は、ベクトルグループの現地法人「Vector Malaysia Sdn.Bhd.」(予定)として再編し、既存の資産を活用しながら、マレーシアにおけるPRマーケティング事業を展開していく。
  • 三菱電機 韓国でエレベーターの新工場稼働開始 2018年2月28日 三菱電機 韓国でエレベーターの新工場稼働開始 三菱電機は韓国の仁川経済自由区域に建設していたMitsubishi Elevator Korea Co.,Ltd.(所在地:ソウル特別市、韓国三菱エレベーター、以下、KMEC)のエレベーター新工場を3月1日に稼働開始する。 新工場にはR&Dセンターを新設し、開発・検証機能を強化するとともに、生産能力を現在の2.5倍となる4000台に拡大し、グローバル事業展開の加速と、韓国市場での規模拡大を図る。敷地面積は1万8220平方㍍、総建築面積は1万9070平方㍍。投資額は約330億ウォン(約35億円)。稼働時の工場人員は約120名。付属施設はエレベーター試験塔(高さ95㍍)、据付・保守研修センター。 韓国の新設昇降機市場は2017年度約2万6000台と予測され、中小規模向けの低層ビルの需要の堅調さとリニューアル需要の漸増により、今後も安定した需要が見込まれている。
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