アジアNEWS

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産業
  • 堺化学工業 ベトナム・ホーチミン市に事務所開設 2017年6月8日 堺化学工業 ベトナム・ホーチミン市に事務所開設 堺化学工業(大阪府堺市堺区)の連結子会社、Sakai Chemical(Vietnam)Co.,Ltd.(本社:ベトナムビンズン省、以下SCVN)は、ホーチミン市内に事務所を開設した。 SCVNでは、非鉛系塩ビ安定剤(カルシウム亜鉛系安定剤)とその原料となるハイドロタルサイトを製造している。現在、塩ビ安定剤市場では世界的に脱鉛化が進んでおり、同社はカルシウム亜鉛系安定剤の販売拡大に注力している。そうした方針のもと、今回主にアジア地域における市場調査と販売活動を主目的に、ホーチミン市内に事務所を開設したもの。
  • リクルートMS タイで人材育成支援事業開始 2017年6月8日 リクルートMS タイで人材育成支援事業開始 企業の人材育成を支援するリクルートマネジメントソリューションズ(本社:東京都品川区)は5月からタイでの人材育成・人材マネジメント変革支援事業を開始した。 企業の個別課題・ニーズに合わせた実効性の高いソリューションを、企画立案~提供まで一貫して行っていくことで、顧客企業が抱える人材の課題解決に取り組んでいく。
  • イオン ハノイ人民委と投資および事業推進で覚書 2017年6月7日 イオン ハノイ市人民委と投資および事業推進で覚書 ベトナム・ハノイ人民委員会とイオンは6月5日「ハノイ市における投資および事業推進に関する包括的覚書」を締結した。 この覚書に基づき、①イオンは2017年から2020年までの間、ハノイ市の近代的都市化のため、イオングループ各社の投資・事業活動を促進し、ハノイ市はこれら事業が円滑に遂行できるように協力する②イオンはベトナム産品拡販のため、国内およびイオンが事業を展開する各国への輸出促進に協力するとともに、ハノイ市のPR活動に協力する。 具体的には、両者はハノイ市における大型ショッピングモールや総合スーパー(GMS)、スーパーマーケット(SM)、コンビニエンスストア(CVS)、金融、サービスなどの事業展開を通じ、同市の経済活性化と地域の一層の発展に向けてともに取り組んでいく。
  • トランスコスモス アンチャントに追加出資 2017年6月7日 トランスコスモス  アンチャントに追加出資 トランスコスモス(東京都渋谷区)は、シンガポールのSaa型ECロジスティクス・販売プラットフォーム提供企業アンチャント(本社:シンガポール)の追加出資した。これにより、トランスコスモスはアンチャントのプラットフォーム「SelluSeller」の日本国内向けおよび日系企業(国内、海外販売)向けの独占販売権を取得した。 同社は今後、日本国内およびASEAN、インドを中心とした地域に進出する日系企業、多国籍企業を対象に「SelluSeller」の運用サービス提供および販売を目指し、グローバルECワンストップサービスを強化する。
  • 商船三井 中国石油化工向け新造LNG船が竣工 2017年6月7日 商船三井 中国石油化工向け新造LNG船が竣工 商船三井(東京都港区)と、中国遠洋海運集団有限公司および中国石油化工股份有限公司の合弁会社が発注したLNG船”CESI BEIHAI”が6月1日、上海の●東中華造船(集団)有限公司で竣工した。 CESI BEIHAIは、中国石油化工が豪州Australia Pacific LNGプロジェクトから購入するLNGの輸送に長期貸船される。全体では計6隻の新造LNG船が建造され、今回が3隻目。残る3隻も2018年にかけて順次竣工する予定。
  • 成田国際空港とベトナム空港が空港間協定締結 2017年6月6日 成田国際空港とベトナム空港が空港間協定締結 成田国際空港(千葉県成田市)と、ベトナム空港会社(ACV=エアポーツ コーポレーション オブ ベトナム)は5月31日、空港間協定に係る覚書を締結した。目的は①ネットワーク戦略②観光促進による需要喚起③空港運営技術協力-の3点を柱に協力関係を強化するため。 ACVは、ノイバイ国際空港、タンソンニャット国際空港、ダナン国際空港などベトナム国内の22空港を運営する空港会社。2016年の運用実績は22空港合計で発着回数約55.7万回、旅客数約8100万人、貨物量約110万㌧を取り扱っている。
  • タイでバガス原料にバイオエタノール製造技術を実証 2017年6月6日 タイでバガス原料にバイオエタノール製造技術を実証 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のプロジェクトで、月島機械(東京都中央区)とJFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、タイ・サラブリ県に建設したバイオエタノール製造プラントで、サトウキビの搾りかす(バガス)を原料に、オンサイト酵素生産技術を用いてバイオエタノールの製造技術の有効性を実証し、技術面や採算面で実現可能な商業生産モデルを構築した。 今後はタイはじめ東南アジア地域へ普及・拡大を図り、未利用資源を活用したエネルギー生産と温室効果ガスの排出削減への貢献を目指す。 今回の実証の事業期間は2012年度~2016年度。バガス処理能力は年間1300㌧、バイオエタノール生産規模は年間100kl。事業予算規模は約12億円(うちNEDO負担約10億円)。
  • 豊田通商 台湾の燃料電池開発会社と販売契約 2017年6月6日 豊田通商 台湾の燃料電池発電開発会社と販売契約 豊田通商は、ガス絶縁用開閉装置(GIS)や発電機などを手掛ける中興電工機械股彬有限公司(本社:台湾・桃園市、以下、中興電工)と、日本市場でのメタノール改質型燃料電池の販売契約を締結した。 メタノール改質型燃料電池は、メタノールから水素を取り出し発電する。そのため、水素と比べ燃料供給、保管が容易であり、すぐに導入することが可能だ。また、中興電工のシステム技術により「省スペース」、メタノール使用燃料電池として「高出力化」に成功している。 豊田通商は中興電工の定置式燃料電池の販売・設置・メンテナンス・燃料供給を行う。携帯電話基地局、浄水場、鉄道駅舎向けには中興電工と豊田通商の間で専売契約を締結する。
  • 千葉銀行 タイ・バンコク越境ECプロジェクトへ協力 2017年6月6日 千葉銀行 タイ・バンコク越境ECプロジェクトへ協力 千葉銀行は食品輸出ベンチャーのゴハンスタンダード(東京都港区)が、日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所と連携して行う「タイ・バンコク越境ECプロジェクト」に協力する。同プロジェクトは、日本食の需要が高まっているタイへの日本産食品の輸出強化を目指している。 千葉銀行は国内の食品メーカーなどに、ゴハンスタンダードが運営する地域産品専門の越境ECプラットフォーム「和食エクスプローラー」を紹介し、顧客企業のタイへの販路拡大を支援していく。
  • アイリス 韓国・仁川広域市に家電製品の工場新設 2017年6月5日 アイリス 韓国・仁川広域市に家電製品の工場新設 アイリスオーヤマグループのIRIS KOREA CO.,LTD(本社:京畿道軍浦市)は、韓国・仁川広域市に家電製品の生産工場となる「松島工場」を新設することを決めた。 これは販売好調で、今後も一層の拡大が見込まれる韓国国内における家電製品の生産・供給体制の強化と、販売先、配送先が韓国全域にに広がるインターネット通販に対応するため。
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