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  • イオンG マレーシアの買物代行サービスで業務提携 2018年2月18日 イオンG マレーシアの買物代行サービスで業務提携 イオンマレーシアは、デジタリゼーション戦略の一環として、マレーシア首都圏で買物代行サービスを運営するオネスビーマレーシアと、オムニチャネル化に向けた業務提携に関する覚書を締結した。 提携第一弾のサービスとして、ネットスーパーに相当する機能となるオネストビーマレーシアの買物代行サービスを、1月24日からイオンミッドバレー店、2月2日からイオンタマンマルリ店で導入している。各店を中心とした半径17㌔㍍に居住する顧客に、食品をはじめ約5000品目を注文してから最短で1時間以内に指定先まで配送する。 今後、対象品目や対応店舗を順次増やし、人口が密集する首都圏クランバレーや南部ジョホールバルでサービス拡大を図る。
  • オリコ 日本トイザらスの一部店舗に訪日中国人向け「アリペイ」導入 2018年2月18日 オリコ 日本トイザらスの一部店舗に訪日中国人向け「アリペイ」導入 オリエントコーポレーション(本社:東京都千代田区、以下、オリコ)は2月16日から、日本トイザらス(本社:川崎市)が運営する3店舗(池袋サンシャインシティ店、船橋店、なんばパークス店)に訪日中国人向け電子決済サービス「支付金(以下、アリペイ)」を導入した。 訪日中国人の買物額の44.1%を占める中国人のインバウンド需要を取り込むため、同社は2016年8月からアリペイの日本での提供を開始している。 アリペイは中国のモバイル決済では50%以上のシェアを誇り、中国では5.2億人以上のアクティブユーザーを持つ。日本国内では4万店舗以上に導入されている。
  • 伊藤忠 頂新株式を売却し、TFCC社株式を取得 2018年2月17日 伊藤忠 頂新株式を売却し、TFCC社株式を取得 伊藤忠商事(本社:東京都港区)と頂新グループは、伊藤忠が保有するTING HSIN(CAYMAN ISLANDS)HOLDINGS CORP.(本社:CAYMAN ISLANDS、以下、頂新)全株式17.8%を頂新グループに売却することに加え、同時に頂新グループよりTaipei Finacial Center Corporation(本社:台湾台北市、以下、TFCC社)全株式37.2%を取得することで正式合意し、2月14日に台湾当局からの承認を取得した。 TFCC社への投資は安定した配当等のキャッシュ収入が見込めることに加え、伊藤忠が培ってきた不動産事業における経験を活かした適切な運営管理ができると判断した。頂新グループは中国および台湾の大手食品・流通企業、頂新を傘下に持つ企業グループの総称。
  • 三菱自 フィリピン・サンタローザ市でプレス工場の操業開始 2018年2月17日 三菱自 フィリピン・サンタローザ市でプレス工場の操業開始 三菱自動車は2月15日、フィリピンの同社の生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーション(以下、MMPC)で、新たにプレス工場の操業を開始し、開所式を開催した。同プレス工場はフィリピン最大のプレス機を備えており、2直の生産体制で年間3万5000台の車両を生産する能力を持っている。今回のプレス工場の開所により、ミラージュシリーズの現地調達率が35%に上がる。 三菱自動車はフィリピン政府の自動車産業育成政策「CARS Program」に参加する初の自動車メーカーとして、2023年までに20万台の「ミラージュ」および「ミラージュG4」を生産する予定。 MMRCの本社・工場所在地はフィリピンラグーナ州サンタローザ市(マニラから南東に約45㌔㍍)。工場生産能力は年間5万台。工場敷地面積23㌶。従業員数は2018年1月現在約1500名。
  • アルプス物流 インドに現地法人2/1から営業開始 2018年2月17日 アルプス物流 インドに現地法人2/1から営業開始 アルプス物流(本社:横浜市港北区)は、インド・デリー近郊グルがオン地区に現地法人を設立し、2月1日から営業を開始した。 新法人は「アルプス・ロジスティクス・インド」で、資本金は5800万ルピー(約1億円)。出資比率はアルプス物流99%、アルプス・ロジスティクス(シンガポール)1%。増加する日系企業顧客はじめ、電子部品の物流ニーズにも応えていく考えで、フォワーディング業務から開始し、将来的には保管業務等にも取り組んでいく。
  • 日東精工 中国子会社が浙江省に新工場 自動車業界に参入 2018年2月17日 日東精工 中国子会社が浙江省に新工場 自動車業界に参入 日東精工(本社:京都府綾部市)の連結子会社、中国の日東精密螺絲工業(浙江)有限公司(所在地:浙江省嘉善県、以下、NPS社)は、同社敷地内に新たに第二工場を建設する。新工場の稼働開始は2020年6月1日の予定。 これにより、NPS社は自動車業界参入に向けた高付加価値製品の生産設備、品質管理体制を整備・増強。2年後に生産能力・売上高を1.5倍に引き上げる計画。 NPS社は現在、工業用ファスナー(ねじ部品)の製造、販売および日本からの輸入産機・制御製品の販売を手掛けている。
  • 藤田観光 訪日外国人対象の新ブランドのホテル立ち上げ 2018年2月16日 藤田観光 訪日外国人対象の新ブランドのホテル立ち上げ 藤田観光(本社:東京都文京区)は、ミレニアル世代の訪日外国人旅行者を主要ターゲットとした宿泊特化型ホテルのブランド立ち上げ、2019年夏に新ブランド第Ⅰ号となるホテルを東京・浜松町に、2020年初めに2号店を浅草に出店するなど、2021年までに5店舗の出店を目標とする。 今回立ち上げるホテルブランドのコンセプトは「Active&Relax」。想定顧客層は訪日外国人旅行者の中でもローコストでアクティブに旅を楽しむミレニアム世代。価格は2名1室Ⅰ万円前後を想定。
  • マブチモーター ベトナムに生産子会社の分工場を新設 2018年2月16日 マブチモーター ベトナムに生産子会社の分工場を新設 マブチモーター(本社:千葉県松戸市)は、自動車電装機器用モーターの旺盛な需要に対応するため、ベトナムドンナイ省・アマタ工業団地に生産子会社のマブチモーターベトナムリミテッド(ベトナムマブチ)の分工場を設立する。 同工場の建屋面積は約1万3600平方㍍で、小型モーターの生産設備および部品を生産する。2019年第3四半期に操業開始の予定。
  • 川崎重工 中国から舶用推進用旋回式スラスタ4基受注 2018年2月15日 川崎重工 中国から舶用推進用旋回式スラスタ4基受注 川崎重工は中国交通進出口総公司から、新開発の舶用推進用旋回式スラスタ「E型レックスペラ」4基を受注した。中国・天津港で船舶の入出港補助を行う天津臨港●輪有限公司向けに納入し、2019年上期竣工予定のタグボートに搭載される。 レックスペラは水平方向360度の任意の方向に推進力を得られる全旋回式推進機で、推進機・舵の機能を備えている。今回受注したE型レックスペラは省力化、メンテナンス性の容易化、環境にやさしいなどの特長がある。
  • 帝人 タイに樹脂コンパウンド工場と開発技術センター新設 2018年2月15日 帝人 タイに樹脂コンパウンド工場と開発技術センター新設 帝人(本社:大阪市北区)は、樹脂事業のさらなるグローバル展開推進のため、タイのテイジン・コーポレーション(タイランド)社(所在地:タイ・アユタヤ県・バンパイン工業団地内)の敷地内に、樹脂コンパウンド工場および開発技術センターを新設する。 新設工場の生産能力は年間約Ⅰ万㌧。延床面積は約6000平方㍍(事務棟、開発センター棟含む)、2019年中ごろ稼働の予定。
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