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  • 花王 比にフローラル系香料の生産設備を新設 2017年6月5日 花王 比にフローラル系香料の生産設備を新設 花王は、ケミカル事業の新たな設備投資としてフローラル系香料(以下、HCA=ヘキシルシンナミックアルデヒド)の生産設備を、フィリピンのピリピナス花王(ハサーン工場、PKI)に新設することを決めた。新設する生産設備は年間生産能力5000㌧で、伸長著しいアジア市場のHCA需要に応える。2018年秋の完成目指す。 HCAはジャスミンに代表される華やかで、清潔感のあるフローラル系香料で、洗剤・柔軟剤・クリーナーなどのファブリック&ホームケア製品から石鹸・ボディソープなど家庭用品に幅広く使用されている。
  • 日立 中国・広州市の超高速EVで分速1260m計測 2017年6月5日 日立 中国・広州市の超高速EVで分速1260m計測 日立製作所は、中国・広州市の超高層複合ビル「広州州大福金融中心」向けに納入する超高速エレベーターの速度試験で分速1260m(時速75.6km)を計測した。 分速1260mは2017年6月現在稼働しているエレベーターで世界最高速に相当するスピード。エレベーターの公的認証機関、国家電梯質量監督検験中心(広東)から正式な速度認定を受けた。 なお、広州周大福金融中心では実運用時は分速1200mでの運転となる。
  • アド・アジアHD 香港に現法設立し事業開始 2017年6月5日 アド・アジアHD 香港に現法設立し事業開始 アジアでAI(人工知能)を活用したインターネット広告事業を展開するアド・アジアホールディングス(本社:シンガポール)は、香港に現地法人を設立し、5月31日から事業を開始した。 2017年中にスタッフ20名体制とし、香港証券取引所への上場準備を進めていく。また、香港におけるアドアジアデジタルプラットフォームの導入企業社数100社を目指す。
  • ロート製薬 医薬卸のインドSastaSudarと業務提携 2017年6月5日 ロート製薬 医薬卸のインドSastaSudarと業務提携 ロート製薬(本社:大阪市生野区)は、インドで医薬卸業のSastaSudar Healthbuddy Limitedと資本業務提携した。同社へ500万米㌦出資するとともに、子会社のロート・ファーマ(インディア)社は、SastaSudar Healthbuddy Limitedのプラットフォームを活用し、インド市場でOTC点眼薬をはじめとするロート製品を拡販する。 インド市場において急成長する医薬品コマース企業に出資することで、新しいヘルスケアプラットフォームを支援し、ロートのインドでの事業展開に新しいビジネスモデルを構築していく。
  • 伊藤忠ロジ インドネシアで第二物流センター 2017年6月4日 伊藤忠ロジ  インドネシアで第二物流センター 伊藤忠ロジスティクス(東京都港区)のインドネシア現地法人PT.ILC LOGISTICS INDONESIA(以下、PT.ILC)は、インドネシア・スルヤチプタ工業団地(西ジャワ州カラワン県チアンぺル)内、既存の第一物流センターに隣接して、床面積6541平方㍍の第二物流センターを新たに建設する。 第二物流センターは2017年10月の完成、営業開始を予定している。これにより、既存の第一物流センターと合わせ、インドネシア国内物流拠点は3万7000平方㍍を超える規模となる。
  • 郵船ロジ インドネシアのロジスティクス事業を強化 2017年6月4日 郵船ロジ インドネシアのロジスティクス事業を強化 郵船ロジスティクスのインドネシア法人PT.Yusen Logistics Solution Indonesia(以下、YS-ID)は2017年11月中にジャカルタ近郊のMM2100工業団地内の倉庫を移設拡張するなど、コントラクト・ロジスティクス事業を強化する。 YS-IDはMM2100工業団地内に3つの倉庫を持ち、自社運営している。そのうちの第3倉庫を11月に同工業団地内で移設し、スペースを約2倍の1万1000平方㍍に拡張する。これにより、MM2100工業団地内の総延床面積は3拠点合わせて約4万5000平方㍍となり、同工業団地で最大の延床面積を有する物流会社になる。 郵船ロジスティクスのインドネシア展開はYS-IDと同様に倉庫事業を担うPT.Puninar Yusen Logistics Indonesiaと、海上・航空フォワーディング事業を担うPT.Yusen Logistics Indonesiaの3社になる。 4月に3社の社長を兼務させ、グループ間の連携を強化している。さらに、コントラクト・ロジスティクス案件の営業窓口をYS-IDに一本化し、事業拡大に向けた体制を整えている。
  • 東洋ゴム マレーシアのタイヤ生産累計1000万本突破 2017年6月4日 東洋ゴム マレーシアのタイヤ生産累計1000万本突破 東洋ゴム工業(本社:兵庫県伊丹市)は6月1日、マレーシアにおける自動車用タイヤ製造子会社Toyo Tyre Malaysia Sdn Bhd(以下、TTM)で、タイヤの生産量が累計1000万本を超えたと発表した。 TTMは2013年5月、マレーシアベラ州にタイヤのグローバル供給体制拡充の事業戦略の一環として、拠点を開設。現工場建屋はフルキャパシティで年間500万本の生産能力を持つ。また、この工場建屋横には同規模の工場棟を建設できるだけの用地をあらかじめ確保しており、さらなる需要拡大を見据えた対応が可能だ。
  • ユニ・チャーム インドネシアでハラル認証取得 2017年6月4日 ユニ・チャーム インドネシアでハラル認証取得 ユニ・チャーム(本社:東京都港区)の子会社PT.Uni-Cherm Indonesiaは5月下旬から、インドネシアでハラル認証を取得した大人用紙おむつを販売開始した。 これらの製品には「ハラルマーク」を表記、インドネシアの人口の大半を占めるイスラム教徒の方々にも安心して使うことのできる製品であることを示している。 インドネシアでは2019年から、国内生産販売品にはハラル認証取得が義務付けられる予定で、同社はこうした動きを見据え先手を打った形だ。
  • 京成電 外国人向け企画乗車券を都内4ホテルで販売 2017年6月3日 京成電 外国人向け企画乗車券を都内4ホテルで販売 京成電鉄(本社:千葉県市川市)は6月1日から、スカイライナーのお得な企画乗車券「スカイライナーバリューチケット」の取り扱い箇所を拡大し、都内4ホテルで新たに販売開始した。 新宿プリンスホテル、サンシャインシティプリンスホテル、ロイヤルパークホテル、三井ガーデンホテル汐留イタリア街の4ホテルだ。同企画乗車券はLCC航空機内、都内の外国人観光案内所で販売しているが、訪日外国人顧客の購入機会をさらに拡大し利便性の向上を図る。
  • 協和エクシオ 比に現地技術者スキル向上へトレセン 2017年6月3日 協和エクシオ 比に現地技術者スキル向上へトレセン 通信、電気、土木、環境インフラ事業などを手掛ける協和エクシオ(東京都渋谷区)は、フィリピンのマニラ近郊に現地法人で同社の連結子会社MG EXEO NETWORK,Inc.(以下、MGエクシオ)の様々な工事に従事する技術者のスキル向上を目的としたトレーニングセンターを開設した。 同トレーニングセンター「MX Center for Excellence」は、マニラ近郊のパラニャーケ市サンバレー地区に位置し、鉄骨造2階建て、敷地面積1650平方㍍、延床面積1022平方㍍。 新規採用者の作業モラル研修、基礎研修、施工管理者向けのマネジメント研修などを行う。
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