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  • アルファ タイで自動車部品の設計・開発拠点開設 2017年3月11日 アルファ タイで自動車部品の設計・開発拠点開設 キー&ロックを中心とした自動車部品メーカーのアルファ(横浜市金沢区)は、タイ子会社、ALPHA INDUSTRY(THAILAND)CO.,LTD.(タイ・プラチンブリ県)内に、設計・開発拠点を開設する。東南アジア・インド市場において、現地メーカーのニーズに対応した製品開発と、さらなる価格競争力強化のため。 これにより、設計・開発拠点は日本、北米、中国、ASEAN・インド、欧州の5リージョン(地域別事業)すべてに整い、2016年度~2018年度中期経営計画の達成に向けて取り組んでいく。
  • 東日本銀行 比メトロポリタン銀行と業務提携 2017年3月11日 東日本銀行 比メトロポリタン銀行と業務提携 東日本銀行は取引先・顧客企業の海外での事業展開を支援するため、フィリピンのメトロポリタン銀行と業務提携を締結した。 今回の提携により顧客企業に対し、フィリピン国内での預金口座開設等の金融サービスや、事業展開に必要となる投資環境等の情報提供が可能となる。
  • オートバックス マレーシアの整備者養成校へ出資 2017年3月10日 オートバックス マレーシアの整備者養成校へ出資 オートバックスセブン(東京都江東区)は、マレーシアで自動車整備技術者養成学校を運営・統括するTOC International Sdn.Bhd(以下、TOC)へ2月に8%出資し、このほど締結のセレモニーを執り行った。 今回の出資により、TOCが運営する自動車整備技術者養成学校の卒業生を定期的に採用し、同社のASEAN地域での出店拡大に伴い必要となる整備士の確保を期待している。 オートバックスグループはASEAN地域において、1995年にシンガポールに初出店して以来、シンガポールに3店舗、タイに8店舗、マレーシア5店舗、インドネシアに5店舗出店している。
  • JNTO 海外17カ所目のマレーシアKL事務所開設 2017年3月10日 JNTO 海外17カ所目のマレーシアKL事務所開設 日本政府観光局(JNTO)は3月8日、マレーシアにおける訪日プロモーション事業を一層強化するため、クアラルンプール(KL)事務所を開設した。場所はKL中心部のコンレー通りのチュランタワー1階。海外事務所としては17カ所目。 マレーシアからの2016年の訪日旅行者数は、前年比29.1%増の39万4200人と過去最高を記録している。
  • クオリカ 菱洋エレクトロとタイで協業 アジア全域へ 2017年3月10日 クオリカ 菱洋エレクトロとタイで協業 アジア全域へ TISインテックグループのクオリカ(本社:東京都新宿区)と、菱洋エレクトロのタイ現地法人、Ryoyo Electro(Thailand)Co.,Ltd.(本社:タイ・バンコク、以下菱洋タイ)はこのほど、クオリカの生産管理システム「ATOMOS QUBE」の販売パートナーとして、タイで協業を開始した。 ATMOS QUBEは、製造業に必要な標準機能を搭載したクラウド型生産管理システムで、すでに海外でも50社以上の導入実績がある。 両社は今回の協業を機に2020年までにタイでのATOMOS QUBEの導入100社を目指すとともに、タイを起点に東南アジア地域へ販売拡大していく。
  • 日機装 航空機部品の需要増に応えベトナムに新工場 2017年3月10日 日機装 航空機部品の需要増に応えベトナムに新工場 日機装(東京都渋谷区)は連結子会社Nikkiso Vietnam Inc.(以下、NVI)の敷地内に、航空機の部品等を製造する新工場(第2工場)を建設する。 所在地はベトナム・フンイエン省イエンミー郡第2タンロン工業団地内で、工場延床面積は約3万7000平方㍍。総投資額は2850万米㌦(工場建屋1200万米㌦、設備等1650万米㌦)。2017年7月に着工、2018年8月に操業開始の予定。 同国における堅調な航空機需要に応え、更なる業容拡大を目指す。
  • 浜松信金 大手のインドステイト銀行と業務提携 2017年3月10日 浜松信金 大手のインドステイト銀行と業務提携 浜松信用金庫は3月6日、インドの大手商業銀行、インドステイト銀行と業務提携に関する覚書を提携した。 今回の提携により、インドで事業展開を希望する顧客企業に対し、各種金融サービスや現地情報の提供を通じ、より一層効果的なサポートが可能となる。 インドステイト銀行(本部:ムンバイ)の総資産はインド第1位の約3.8兆円で、拠点数は1万6784。その他、首都デリーにジャパンデスク(東京支店、大阪支店)を持つ。
  • 高砂香料 インド・チェンナイの新工場が稼働 2017年3月9日 高砂香料 インド・チェンナイの新工場が稼働 高砂香料工業(東京都大田区)はこのほど、インド南部のタミルナド州チェンナイで香料の製造工場を稼働させた。当初は化粧品向けフレグランスの製造から始め、今後は食品向けフレーバーも生産する。 新工場は2016年10月に竣工、今年3月3日に開所式を執り行った。新工場の年産能力は最大1万㌧。新工場への投資額は1000万米㌦(約11億4000万円)で、研究開発(R&D)施設も併設している。 なお、2013年2月から操業しているチェンナイの仮工場は6月で閉鎖し、新工場へ生産をすべて移管する。
  • トランスコスモス ホーチミンにオペレーション拠点 2017年3月9日 トランスコスモス ホーチミンにオペレーション拠点 トランスコスモス(東京都渋谷区)は、ベトナム・ホーチミンにオペレーション拠点「ホーチミン第二センター」を開設した。主にベトナム国内向けのコンタクトセンターサービス、デジタルマーケティングサービスを提供する拠点で、3月より業務を開始した。 トランスコスモスはこれまで、ハノイ拠点1、ホーチミン2拠点でサービスを提供してきたが、今回の同センター開設で4拠点体制となる。同センターの敷地面積は633平方㍍、280席。対応言語はベトナム語、英語。
  • 日本製鋼所 インドネシアから二軸混練押出機受注 2017年3月9日 日本製鋼所 インドネシアから二軸混練押出機受注 鋼板、鍛造・鋳造品、プラスチックの射出成形機などを製造する日本製鋼所(東京都品川区)はこのほど、インドネシアのヘキサインドネシアからコンパウンディング用二軸混練押出機「TEX」を受注した。 ヘキサインドネシアはOA機器メーカー、楽器メーカー向けステンレス系樹脂および自動車メーカー向けPP樹脂、エンジニアリングプラスチック樹脂をを中心にコンパウンドペレットの製造・販売を手掛けている。 今回「TEX」で製造する高性能コンパウンドペレットが、需要業界各社の品質要求基準を達成可能との評価を得て、受注に至った。
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