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産業
  • 楽天 台湾のPChomeと戦略的業務提携を締結 2019年3月18日 楽天 台湾PChomeと戦略的業務提携を締結 楽天(本社:東京都世田谷区)とPChome Online Inc.(本社台湾・台北市)は3月14日、戦略的業務提携を締結したと発表した。これに基づき両社はその強みを生かし、双方の顧客基盤拡大を目指すとともに、会員向けポイントプログラムを含む両社の複数のサービスにおいて連携することで、ユーザーエクスペリエンスの向上を図る。 また両社は今後、PChomeの運営するECサイトで「楽天市場」出店店舗の取り扱う日本の商品を、台湾のユーザーに向けて販売し、日本と台湾間での越境(クロスボーダー)ECの促進に取り組む。
  • JFE商事 一宮電機のタイ法人へ出資 モーター部品事業拡大 2019年3月18日 JFE商事 一宮電機のタイ法人へ出資 モーター部品事業拡大へ JFE商事(本社:東京都千代田区)は3月15日、一宮電機(本社:兵庫県宍粟市)のタイ現地法人、I.M.E.(THAILAND)CO.,LTD.社の一部株式を取得したと発表した。JFE商事がタイのモーター部品事業に出資するのは初。 I.M.E.(THAILAND)社は1993年に設立した、電機メーカーや車載部品メーカー向けのモーター部品メーカーで、アユタヤとカビンブリに工場を保有している。 両社は今後も需要拡大が期待されるタイ車載モーターマーケットの捕捉において、一宮電機の拠点、モーターコア・紛体塗装・樹脂成型・巻線などの下工程加工機能と、JFE商事の営業力による連携という両社のベクトルが合致したため、今回の出資に至った。
  • 東レ 再生医療用の生体吸収性ポリマーを創出 2019年3月17日 東レ 再生医療用の生体吸収性ポリマーを創出 東レ(本社:東京都中央区)は3月14日、独自の機能性高分子設計技術を駆使し、初期長に対して10倍に引き伸ばしても破断せずに復元する、皮膚のような柔軟性を有する新規の生体吸収性ポリマーを創出したと発表した。 加えて、このポリマーの加水分解による分解速度を10倍に向上させる技術も見出した。今後この技術を適用したポリマーを用いた再生医療などの医療用途の開発や各種産業用途への拡大を推進していく。 同社は今回、乳酸のニ量体であるラクチドとカプロラクトンを用いた、特殊な共重合方法を開発し、初期長の10倍に引き伸ばしても破断せずに復元する柔軟性と耐破断性を両立させた。
  • 住友商事 アジアで保険プラットフォーム事業のCXA社へ出資 2019年3月17日 住友商事 アジアで保険プラットフォーム事業のCXA社へ出資 住友商事(本社:東京都千代田区)は3月14日、コーポレート・ベンチャー・キャピタルのSumitomo Corporation Equity Asia(本社:香港特別行政区)を通じ、アジア地域の企業向けに保健販売・健康増進プラットフォームを提供しているCXA Group Pte Limited社(本社:シンガポール、以下、CXA社)に出資したと発表した。 住友商事はCXA社への出資を通じ、アジア地域におけるヘルスケア市場のデジタル化と、個人の健康増進に寄与する。
  • エクサ 韓国カード・サイトの2社と協業開始 2019年3月17日 エクサ 韓国カード・サイトの2社と協業開始 エクサ(横浜市西区)はこのほど、現代カード(本社:韓国ソウル特別市、以下、HCC)、バンクウェアグローバル(本社:韓国ソウル特別市、以下、BwG)が提供する次世代パブリッククラウド型クレジット基幹プラットフォーム「H-ALIS」の日本展開で、協業を開始すると発表した。 H-ALISは、韓国の現代カード(クレジットカード月間取引件数1.5億件)で使用され実績のあるシステムを、日本用にローカライゼーションしたソリューション。
  • 東プレ インドネシアに子会社 東南ア事業拡大へ 2019年3月16日 東プレ インドネシアに子会社 東南ア事業拡大へ 東プレ(本社:東京都中央区)は3月14日、インドネシアに自動車用プレス部品の製造・販売を手掛ける子会社を設立すると発表した。 新会社「PT.Topre Indonesia Autoparts」(予定)の資本金は15億円で、東プレが全額(間接保有含む)出資する。3月に設立する予定。 新会社は、タイの現地法人とも連携を図りながら、インドネシア国内の自動車メーカーへの部品供給を行い、成長する東南アジア地区での事業の拡大と収益性の確保を図っていく。
  • シキボウ 3/26付でタイ・シキボウを解散 2019年3月16日 シキボウ 3/26付でタイ・シキボウを解散 シキボウ(本社:大阪市中央区)はこのほど、持分法適用会社「THAI SHIKIBO CO.,LTD.」を3月26日付で解散すると発表した。 解散するのはシキボウが35%出資する紡績糸の製造販売会社で、2017年9月に事業停止し、以後、解散に向けて手続きを進めていた。
  • 第一稀元素化学のベトナム子会社へJBICが5億円出資 2019年3月16日 第一稀元素化学のベトナム子会社へJBICが5億円出資 第一稀元素化学工業は3月14日、ベトナム子会社のVietnam Rare Elements Chemical Joint Stock Company(所在地:ベトナム・バリアブンタオ省、以下、VREC)へ、国際協力銀行(JBIC)より優先株式で最大5億円の出資を受けることで株主間契約を締結したと発表した。 VRECはジルコサンドの安定調達と高品質ジルコニウム中間体のオキシ塩化ジルコニウム(以下、ZOC)の製造を目的として設立。需要増に対応するため、VRECの生産能力増強と事業拡大を目的に、新工場の建設を決定している。 今回、日本企業の海外展開を支援することを目的として設けられている、JBICの「海外展開支援出資ファシリティ」の一環として出資を受けるもの。これにより第一稀元素化学工業は、ベトナムのVREC事業の発展と安定的な経営をより一層推進していく。
  • くら寿司 大阪・通天閣前に訪日客向け店舗開業 2019年3月16日 くら寿司 大阪・通天閣前に訪日客向け店舗開業 回転ずし大手のくらコーポレーションは3月12日、大阪市の通天閣の前に訪日外国人向けの「くら寿司」を開業した。同店では日本語を含む5カ国語に対応する。店舗はひと目ですし店と分かるように、外壁に直径2.5mの回るレーンとすしのオブジェを設置している。
  • トランスコスモス コンサル企業のMarkPlusと業務提携 2019年3月16日 トランスコスモス コンサル企業とMarkPlusと業務提携 トランスコスモス(本社:東京都渋谷区)は3月13日、マーケティングに特化したコンサルティング企業、MarkPlus,Inc.(本社:インドネシア・ジャカルタ)と業務提携したと発表した。 「コトラーマーケティング4.0」で提唱されている新たなマーケティング概念である「5A」の測定尺度を日本国内で独占的に使用し、独自のロイヤルマーケティングサービスを幅広い業界の顧客企業に提供していく。
社会
    国際交流
    • 邦人ボランティア団体が養護施設で廃紙利用の講習会 2013年6月11日 邦人ボランティア団体が養護施設で廃紙利用の講習会  邦人ボランティア団体・J2ネットは6月5日、西ジャワ州ブカシ市にあるストリートチルドレンの養護施設「カンプス・ディアコネイア・モデルン(KPM)」で、段ボール再生紙制作と廃紙を使った手芸技術のワークショップを開いた。同施設の子供約20人が参加した。廃紙利用の技術を指導し、今後の販売用作品の制作に生かしてもらうことが狙い。  古段ボールを使った再生紙制作では、国際協力機構(JICA)青年海外協力隊員の田島亜希子さんが指導し、封筒やノートなどを制作した。田島さんは3月に、南スマトラ州パレンバン市で芸術家の儀間朝龍(ぎま・ともたつ)さんを招いた講習会を企画・開催している。その経緯をJ2ネットが知り、今回の講習会が実現した。
    • ソーラン節、よさこい踊りなどリア外国語大で日本文化祭 2013年6月3日 ソーラン節、よさこい踊りなどリア外国語大で日本文化祭  リア外国語大学日本語学科は5月2日、南ジャカルタ・パンチョランのキャンパスで日本文化祭「マンガ・イン・アクション」を開催した。学生や親子連れなどが書道や茶道の紹介を通じて日本文化を楽しんだ。  「日本文化の日 2013」と書かれた赤い鳥居をくぐると、たこ焼きやかき氷の出店が出現。アニメグッズなども販売され、アニメ「ワンピース」のキャラクターに扮したコスプレーヤーなどと記念撮影する親子連れなど、多くの人でにぎわった。特設ステージでは、ジャカルタ軽音楽部やアマチュアバンドによる日本のポップス音楽の演奏、よさこい踊りなどが披露された。  同大の学生15人によるソーラン節が始まると、会場は熱気に包まれ、勇ましい”ソーラン、ソーラン”の掛け声が会場にこだました。フィナーレでは来場者全員で盆踊りを踊り、文化祭は幕を閉じた。  
    • ジャカルタの私立高校に「MOTTAINAIクラブ」 2013年6月1日 ジャカルタの私立高校に「MOTTAINAIクラブ」  インドネシアの首都ジャカルタの私立高校、国際イスラム高校に6月、省エネを訴える「MOTTAINAIクラブ」が誕生する。創部メンバーは20人。クラブでは、環境をテーマにした写真展の開催はじめ、地元企業を訪問し、エネルギー問題について話し合ったりする中で、環境や節約の重要性を訴えていく。海外の学校に「MOTTAINAI」のクラブができるのは初めて。  「MOTTAINAIクラブ」創部のきっかけは、国際協力機構(JICA)の日本人講師による講演だった。昨年12月、日本の経済産業省からJICA専門家として、インドネシア・エネルギー鉱物資源省に派遣されている矢野友三郎さん(59)が同校で講演。日本の節水や節電の取り組みや、資源の再利用を呼びかけ「MOTTAINAI」の歌を紹介した。これに生徒が共感し、創部が決まった。  JICAは現在、エネルギー鉱物資源省と協力し、同国初の省エネを呼びかけるビデオの製作を準備中だ。「MOTTAINAIクラブ」のクラブ員は、このビデオのエンディングでMOTTAINAIの歌を歌う予定だ。  MOTTAINAIキャンペーンはノーベル平和賞を受賞したケニアの環境活動家、ワンガリ・マータイさんが提唱、2005年から始まった国際的な活動で、資源循環型社会の実現を目指している。
    • EPAで来日したインドネシア人介護福祉士2人が現場で汗 2013年5月30日 EPAで来日したインドネシア人介護福祉士2人が現場で汗  日本・インドネシア両国の経済連携協定(EPA)に基づく介護福祉士候補者の受け入れ事業で来日し、和歌山県内の特別養護老人ホームで働いていたインドネシア出身の女性2人が今春、国家試験に合格。EPAでは和歌山県内初の合格者となった2人はいま、日本の福祉の現場で日々奮戦、快い汗を流している。  この2人は、和歌山県有田市宮崎町の特別養護老人ホーム「田鶴苑」で働くディナ・ディアナ・プスピタさん(26)さんと、御坊市名田町の特別養護老人ホーム「日高博愛園」で働くニケン・ヤスティ・プラティウィさん(27)さんだ。インドネシアではディナさんは助産師として働き、ニケンさんは小学校でコンピューターを教えていた。2人とも以前からアニメなど日本文化が好きだったこともあり、日本行きを決意したという。  2人は2009年11月に来日。当初は故郷が恋しくなることも少なくなかった。また、2人ともイスラム教徒で信仰上、口にすることができない食品があるため、スーパーなどへ買い物に行ってもひとつ一つ、品質表示のチェックに想像以上に時間がかかった。それだけではない。言葉の問題もあった。来日前の集中研修で日本語の基本は学んだが、和歌山の方言の意味が分からず困ったという。しかし、入所者や周りの職員に教えてもらい徐々に慣れていった。  入浴、食事の介助、レクリエーションなど2人の業務内容は幅広いが、ディナさんについて、彼女の指導にあたる田鶴苑の福島佳世子主任は「ディナさんはどんなときでも、いつも笑顔で、周りの職員にいい影響を与えてくれる」という。また、日高博愛園の女性入所者は「ニケンさんは優しくて、よく気が付く。インドネシアからきた人なんてことは少しも気にならない」と話している。  2人は、これからも日本でいろいろなことを学びたいとし、そのうえでディナさんは「助産師の経験を生かした仕事にも幅を広げられたら」、ニケンさんは「インドネシアで介護の知識を広めたい」と意欲的だ。
    • シーラカンスの謎に迫る 福島の水族館がマナドで調査 2013年5月30日 シーラカンスの謎に迫る 福島の水族館がマナドで調査  福島県いわき市の水族館「アクワマリンふくしま」の調査隊が5月28日、生きた化石と呼ばれる古代魚シーラカンスの謎に包まれた生態を調べるため、インドネシア・スラウェシ島北部、北スラウェシ州マナドに入った。同水族館は2005年にインドネシアで調査を開始、東日本大震災後も困難を克服して調査を続け、今回が節目の10回目だ。この間、06年に日本の研究チームとして初めてシーラカンスの撮影に成功、また09年にはシーラカンスの稚魚を世界で初めて撮影するなどの業績を残しており、今回は繁殖行動などの生態にさらに迫りたい-としている。  調査隊には地元サムラトランギ国立大学内に昨年開設されたシーラカンス研究所のメンバーらも参加する。船上から操作できる自走式水中カメラを使ってマナド沖の深さ100~300㍍の海底にある洞窟でシーラカンスの撮影を目指す。調査は6月10日ごろまで続けられる。
    • インドネシアの劇団「en塾」が来春来日し初の日本公演 2013年5月28日 インドネシアの劇団「en塾」が来春来日し初の日本公演  インドネシア人学生でつくる日本語ミュージカル劇団「en塾(えんじゅく)」の団員約50人が2014年4月来日し、2009年の結成以来初の日本公演に臨む。熊本県と東京都で公演した後、東日本大震災の被災地、福島県と宮城県を訪問する。以下、じゃかるた新聞が伝える概要を紹介する。  en塾の日本公演が実現したのは、同塾の支援者が昨年、熊本インドネシア協会に同塾を紹介。関心を持った同協会から公演依頼があり、訪日が決まったもの。公演ではミュージカル「吾輩はニャンコである」の上演や、フィナーレには出演者全員で日本への応援曲「桜よ」を歌う予定。  今年1月にインドネシアを訪問した際、安倍晋三首相は、ジャカルタで当初予定された演説の中でen塾を取り上げることになインドネシアの劇団「en塾」が来春、初の日本公演 っていた。しかし、日程変更により演説会が取り止めになった経緯がある。ただ、安倍首相は自身のフェイスブックページでも動画サイトのユーチューブに投稿されたen塾のオリジナル曲「桜よ」を紹介。再生回数が大きく増加した。  「桜よ」は当初、ミュージカル用に制作され2011年3月10日に収録準備が整っていた。だが、翌11日の東日本大震災が発生したため、後半の歌詞を追加し、日本を応援する曲に生まれ変わった。作詞は同塾を指導する甲斐切清子さん、作曲は当時、劇団の団長だったファトリさんが担当。同年5月には日本を元気にしたいと同塾の団員と学生500人が大合唱し、復興への願いを歌に乗せた。甲斐切さんは4月10日に安倍首相に面会し、en塾が日本で公演することをとても喜んでくれた-と懇談の様子を笑顔で話している。
    • 「縁日祭」のポップカルチャーイベントで若者が熱狂 2013年5月28日 「縁日祭」のポップカルチャーイベントで若者が熱狂  既報の通り、5月25、26の両日、南ジャカルタ・ブロックMで開催された「第4回ブロックM・リトル東京縁日祭」は20万人を超える人出でにぎわったが、インドネシアの若者もここで行われたポップカルチャーイベントに熱狂していた。彼らにとりわけ熱い支持を得たのが、特設ステージで開かれた特撮ショーやアニメソングのカラオケ大会、コスプレコンテストなどだ。  特撮ショーには仮面ライダーが登場。ショーはインドネシア語だが、決め台詞などは日本語が飛び出す。カラオケ大会には8組が参加し、全員が日本語の歌詞で人気アニメの主題曲などを熱唱した。コスプレコンテストは、来月の全国大会に向けたジャカルタ予選として行われた。13組が参加し、6枚の本大会への切符を争った。  カラオケ大会の優勝者、ユサヤさん(20)は「優勝できてうれしい。コスプレやアニメソングを通じて、日・イが文化交流できるのは素晴らしいことだ」と喜びとともに、縁日祭の感想を語った。
    • 日・イ建築家らが未来の住まいを考える第1回研究会 2013年5月27日 日・イ建築家らが未来の住まいを考える第1回研究会  家に関わるウェブアンケートや研究会を通じて、ジャカルタの「未来の住まい」を考える「ATAP JAKARTA(HOUSE VISION INDONESIA)」実行委員会は5月26日、日本・ジャカルタの建築家、デザイナー、研究者らを招き南ジャカルタ・クマンで第1回研究会を開いた。  ATAP JAKARTAは総合地球環境学研究所(RIHN、京都府)やデザイナーの原研哉氏が世話人を務めるHOUSE VISION、東京大学生産技術研究所の村松伸研究室などがインドネシアの建築家、デザイナーとともに結成。2013年は住まいに関するウェブアンケートの結果をもとにセミナーを月1度開催し、14年には現地企業や日本企業、デザイナーがジャカルタの住まいの形を考え、15年の展覧会開催を目指す。  第1回研究会のテーマは「コンパクト」。研究会を主宰する林憲吾研究員(RIHN)は、都市の人口が増え高密化していく中で、大きな空間ではなく、限られた空間で豊かに住む方法を考える必要がある-と主旨を説明。一方で建築家タン・ティク・ラム氏は、インドネシアでは土地が大きければ、その土地のすべてに家を建てるように考える人が多いうえ、高層化するよりも平屋建てで増築する習慣があることをなどを説明した。
    • 日・イ友好深める南ジャカルタの縁日祭に20万人超の人出 2013年5月27日 日・イ友好深める南ジャカルタの縁日祭に20万人超の人出  日本料理店が集中する南ジャカルタ・ブロックMで5月25、26の両日、地区の活性化と日本・インドネシアの友好を深めることを目的とした「第4回リトル東京ブロックM縁日祭」が開かれた。かき氷や焼きそば、射的など日本の縁日につきものの屋台や様々なステージイベント、盆踊りなどが繰り広げられた会場は、主催者発表で過去最高の延べ20万人以上の人出でにぎわった。  同縁日祭は地区内の日本人飲食店オーナーらが2010年から毎年開催。今回のテーマは「共に歩む(maju bersama)」。 好調なインドネシア経済を反映して日系企業の進出も増加し、地区の活気も増す中、「インドネシア在留邦人の景気動向を示す街」として、日本・インドネシア両国の人にさらに愛される街にしたいとの願いを込めた。  25日の開会式では地元の子供によるアンクルン演奏に続き、インドネシア側のニザルマン・アミヌディ実行委員長が開幕を宣言。鹿取克章駐インドネシア大使や竹山健一参事官も顔をみせた。今回は昨年まで2カ所に分けていたステージを一つに統合し、会場の一体感を高めた。バンド演奏や沖縄のエイサー、高知よさこいなどの芸能からアニメソングのカラオケやコスプレの大会といったポップカルチャーまで、幅広い分野の催しがあり来場者を楽しませた。  物品販売や地元飲食店による屋台も規模を拡大。昨年より20店増の150店が立ち並ぶ路上は大勢の人でごった返し、真っ直ぐ歩くのも難渋するほどの盛況ぶりだった。首都圏だけでなく、西ジャワ州バンドンなど遠方からの来場者もみられた。
    • 9月の「ジャカルタ日本祭り」の協賛 きょうから募集 2013年5月23日 9月の「ジャカルタ日本祭り」の協賛 きょうから募集  「第5回ジャカルタ日本祭り(JJM)」の開催が9月1日(日)~8日(日)に決まり、JJMのファンドレイジングチーム(FRT)は5月23日から企業などの協賛募集を開始する。ジャカルタ日本祭りは、日本とインドネシアの交流促進を目指し、2009年から毎年恒例となったイベントで、2011年の東日本大震災以後、とくに”きずな”が強まり、ジャカルタと被災地が連携した形でショーが行われ、インドネシア・日本の懸け橋となる、大きな”友好の輪”を生み出している。