月別アーカイブ: 2018年11月

A&D タイ・バンコクの駐在員事務所が12月から本格稼働

A&D タイ・バンコクの駐在員事務所が12月から本格稼働

エー・アンド・ディー(A&D、本社:東京都豊島区)は、ASEAN地域におけるビジネスの強化と拡大を目的に、9月にタイ・バンコクに開設した駐在員事務所が12月中旬に本格的な活動を開始すると発表した。
A&Dはこれまで、タイ市場で自動車関連の計測機器や各種材料試験機、電子天びんなどの計量機器の販売実績がある。今後は将来的な現地法人設立も視野に入れ、さらなる事業拡大を目指す。

ラ・ディッタ 12/1からインド・ムンバイで4店舗目の寿司店

ラ・ディッタ 12/1からインド・ムンバイで4店舗目の寿司店

インドで寿司事業を展開するLA DITTA(ラ・ディッタ、本社:東京都港区)のインド現地法人「Sushi and More India」が、12月1日からムンバイで4店舗目となるハイエンド・カジュアル寿司店の営業を開始する。新たにオープンするのは、インド最大のグルメビルとなるムンバイのバンドラ地区Foodhall@Linking Road店。
同現地法人は現在、ムンバイ市内に2つの宅配寿司専門店と、インドの財閥企業Future Groupが経営する高級グルメスーパーマーケットFoodhall@Palladium店内のカフェエリアにショップインショップとして出店している。

マンダム マレーシアのACGI社を完全子会社化

マンダム マレーシアのACGI社を完全子会社化

マンダム(本社:大阪市中央区)はこのほど、マレーシアを中心に若年層の女性向けメイクアップブランドなどを展開するACG INTERNATIONAL SDN.BHD.(本社:マレーシア・クアラルンプール、以下、ACGI社)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結したと発表した。
これにより、今後東南アジアにおけるマンダムグループの存在感を一層高めていく。

オリエンタルコンサル ベトナム・ホーチミン市に駐在員事務所

オリエンタルコンサル ベトナム・ホーチミン市に駐在員事務所

オリエンタルコンサルタンツグローバル(本社:東京都新宿区)はこのほど、ベトナム・ホーチミン市に駐在員事務所を開設した。同事務所は1997年に開設したベトナム・ハノイに続く2カ所目。
同社は現在、ホーチミン市で「第2チョ-ライ病院」「ホーチミン市都市鉄道規制機関および運営会社能力強化プロジェクト」「ロンタイン国際空港フィージビリティースタディ」などに従事しており、これらの活動の円滑な実施を支援するほか、同国南部の開発需要の情報収集活動を強化する。

入管難民法改正案 野党の怒号の中 衆院通過

入管難民法改正案 野党の怒号の中 衆院通過

人手不足に悩む零細・中小の事業者や産業界の熱い要望を受けた、外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案が11月27日夜、法案に反対する野党の怒号が飛び交う中、衆院本会議を通過した。自民、公明両党のほか、日本維新の会などの賛成多数で可決した。

奈良県高取町で渡来人の「大壁建物」跡発見、最大・最古級か

奈良県高取町で渡来人の「大壁建物」跡発見、最大・最古級か

奈良県高取町の教育委員会は11月27日、同町の市尾カンデ遺跡で古墳時代、朝鮮半島から日本にわたってきた渡来人が建てたとされる「大壁建物」の複数の建物跡が新たに16棟見つかったと発表した。
同委員会では、周辺で見つかった土器などから古墳時代の4世紀末から5世紀初めの、これまで見つかった中で最も古いものだとしている。また、今回見つかったうちの1棟は東西14.5㍍、南北13㍍あり、これまでで最大級だという。
大壁建物はこれまで奈良県、滋賀県を中心に150棟が見つかっており、これまではすべて5世紀中ごろ以降のものとされていた。

みずほ銀行 タイ輸出入銀行と業務協力の覚書

みずほ銀行 タイ輸出入銀行と業務協力の覚書

みずほ銀行は11月26日、タイ政府系金融機関のタイ輸出入銀行との間で、グローバルベースでの協業に関わる業務協力の覚書を締結した。
この覚書は、タイの中堅中小企業によるメコン川流域経済圏を中心としたグローバルな事業拡大の動きに対し、両行が持つノウハウ・インフラを活かし、サポート体制の拡充を図ることを主な目的としている。

JENESYS2018でインドネシア大学生10名が訪日

JENESYS2018でインドネシア大学生10名が訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018の一環として、12月4日~11日までインドネシア・ダルマプルサダ大学から大学生10名が訪日する。
一行は「日本文化交流」をテーマに、都内で日本の歴史から最先端の技術・文化に触れ、大阪府では大阪国際大学へ訪問し、兵庫県ではホームステイ等地域住民との交流を通じて、日本の魅力に直接触れる機会を持つ。

ヤマハ インド企業・三井物産と電動アシスト自転車協業で覚書

ヤマハ インド企業・三井物産と電動アシスト自転車協業で覚書

ヤマハ発動機はこのほど、インドの自転車大手HERO CYCLEおよび三井物産との間で、インドでの電動アシスト自転車の事業性を検討することで協業の覚書を締結した。
この協業はヤマハ発動機から電動アシスト自転車の動力源のドライブユニット(E-Kit)をHERO CYCLEに供給し、同社でこのE-Kitを搭載したHERO CYCLEブランドの電動アシスト自転車を開発・製造する。製造された電動アシスト自転車はHERO CYCLEの販路を活用し、デリーなど限定的な都市で2019年春頃からテスト販売される。

JR九州G 海外初タイ・バンコクでホテル事業に参入

JR九州G 海外初タイ・バンコクでホテル事業に参入

タイJR九州ビジネスディベロップメント(本社:タイ・バンコク)は11月26日、タイ・バンコクで「Aloft Bangkok Sukhmvit 11(アロフト バンコク スクンビット11)」の土地建物を賃借し、11月1日からホテル事業に参入したと発表した。
物件は鉄筋コンクリート造地上32階建て298室。マリオットインターナショナルグループが展開するライフスタイルホテル「Aloft」ブランドで、バンコクの高架鉄道スカイトレインのナナ駅から徒歩約7分の好立地にある。