みずほ銀行および現地法人、みずほ銀行(中国)有限公司は9月29日、中国江蘇省常州国家高新技術開発区との間で、同地に設立する日中インテリジェント製造(常州)産業パークについて、投資促進、相互協力等に係る業務協力の覚書を締結したと発表した。
この覚書を通じ、日中インテリジェント製造(常州)産業パークへの企業誘致に関するアドバイスや投資説明会開催等への協力を行い、進出を検討している顧客企業への円滑な進出サポートを一層強化していく。
同技術開発区には自動車、自動車部品、機械設備等の製造業を中心に、すでに1,800社を超える外資系企業が進出し、うち約160社の日系企業が拠点を構えている。
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北京モーターショー2020開幕 各社が電動車の性能アピール
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、欧米の国際モーターショーが軒並み中止になっている中、中国・北京で今年初の世界最大規模の「北京モーターショー2020」が、9月26日始まった。同モーターショーは1990年から隔年開催されているモーターショーで、コロナの影響で開催を危ぶむ声もあったが、5カ月遅れの実施となった。
今回の代表機種は電動車で、中国市場における新エネルギー車の中核として、出展各社が電動車の性能をアピールしている。日産自動車は新型クロスオーバーEV「アリア」を中国初公開した。同社は2025年までに電動車9モデルを投入する計画。ホンダは中型SUVモデルのプラグイン・ハイブリッド車「CR-V PHEV」を発表した。2021年初に中国で同社初のプラグイン・ハイブリッド搭載車として発売する予定。