大阪・神戸空港が関空便の振り分けを受け入れ

大阪・神戸空港が関空便の振り分けを受け入れ

台風21号の大きな被害を受け、復旧がずれこんでいる関西空港の発着便のうち、40便を大阪空港(伊丹市)、30便を神戸空港に振り分けることについて、伊丹市をはじめとする地元の自治体でつくる協議会と、神戸市の久元市長は、両空港それぞれ受け入れると国土交通省に伝えた。
このうち大阪空港周辺の10の市でつくる協議会は、国際線を含む40便の受け入れを了承したが、運用時間を1時間延長し午後10時までとする要請には、騒音などの問題が懸念されるとして受け入れない方針を決めた。