近畿の街角景気54.6で4カ月連続改善 2カ月連続50超え

近畿の街角景気54.6で4カ月連続改善 2カ月連続50超え

内閣府が4月8日発表した景気ウオッチャー調査によると、近畿2府4県の街角の景況感を示す現状判断指数は54.6と前月比1.3㌽上昇した。改善は4カ月連続。訪日観光客の増加や3月中旬以降の好天で春物衣料の販売が伸びた。好不況の分かれ目となる50を2カ月連続で上回り、消費増税前の2014年3月(60.8)以来の高水準となった。