キャベツ,トマト値下がり続く 天候回復で生育順調

キャベツ,トマト値下がり続く 天候回復で生育順調

農林水産省が6月23日発表した野菜小売価格緊急調査(6月15~19日、全国平均)によると、4品目のうちキャベツとトマトが値下がりした。
4~5月の天候不順の影響から回復したためだ。キャベツは前週に比べ10%安い1㌔164円だった。5週連続の値下がりで、4月以降で最も安い。主力の茨城や千葉が5月の雨不足から回復し、生育も順調だ。トマトは前週に比べ4%安い。1㌔605円だった。栃木産の出荷が順調で、7週連続で下がった。
キュウリとレタスは小幅値上がりしたが、4~5月に比べ安めだ。キュウリは前週まで6週連続で値下がりしていた。