今年の近畿の日本酒の出来栄えは?国税局で鑑評会

今年の近畿の日本酒の出来栄えは? 国税局で鑑評会

近畿6府県で造られた清酒の味や香りを審査する恒例の「清酒鑑評会」が10月8日、大阪国税局で始まった。同局の鑑査官や清酒研究者らが計3日で、87業者の計191点を審査し、後日、結果を通知する。この日は審査員16人がずらりと並んだお猪口の酒を順番に口に含み、チェックカードに記入していた。
今年出品されたのは吟醸酒76点、燗酒用70点、地域ブランド45点。地域ブランドは今年新設されたジャンルで、各地の業者が地場産業や酵母を活用して造った清酒などが対象だ。