富山県の「ホタルイカ自動販売機」羽田空港にも登場

富山県の「ホタルイカ自動販売機」羽田空港にも登場

ホタルイカの燻製やシロエビのお茶漬けなど富山県の特産品16品を並べた「ご当地自動販売機」。東京メトロ有楽町駅に続いて、11月19日から羽田空港第2ターミナルにも登場する。
「ご当地自動販売機」は、首都圏で新たな販路を開拓しようと富山県が8月、有楽町駅に実験的に設置。10月までの3カ月間で計90万円を売り上げた。一番の売れ筋は「ケロリン」のボディータオルで、一時は補充が追い付かなかったという。
評判を聞いた羽田空港の自動販売機を管理する企業から「置いてみませんか?」と声がかかり、羽田での設置が決まった。2016年3月までの予定で、品ぞろえは有楽町駅とほぼ同じ。