比例45→31議席に 自民が衆院定数削減へ野党に譲歩案

自民党は10月22日、衆院の選挙制度に関する政党間協議で、比例代表の議席を現行の176を31減らし、145とする案を示した。これまで与党が掲げてきた削減幅の45議席を減らし、野党に譲歩した。人口減少に合わせた定数削減を提唱してきた国移民民主党の賛同を得る狙いがある。