韓国の大学生ら36名が7/10~19日訪日 JENESYS2018
対日理解促進交流プログラムJENESYS2018の一環として、7月10~19日まで韓国の大学生ら36名が訪日する。一行は日本滞在中、「関西の魅力発掘」をテーマに、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県でフィールドワークや文化体験、視察等をする。また、学校訪問やホームステイ等を通じて、日本の学生や地域の方々と交流する。
JICA バングラデシュの民間総合病院へ出資契約
国際協力機構(JICA)は7月3日、バングラデシュ法人Ship Aichi Medical Service Limited(以下、SAMSL)との間で、民間総合病院の設立・運営を対象とする出資契約に調印した。
これはダッカのイーストウエスト医科大学病院と、日本のグリーンホスピタルサプライ(以下、GHS)が設立したSAMSLが行う、イーストウエスト医科大学病院(2000年開院、280床)の拡張・運営事業を支援するもの。
SAMSLは「日本の病院経営のノウハウを活かしつつ、国際水準の医療サービスを良心的な価格でバングラデシュの人々に提供する」ことを理念として掲げており、増築および新棟建設によりイーストウエスト医科大学病院を584床規模に拡張し、専門性の高い診療科目を新設することで、医療水準の向上に寄与することを目指している。
ブータンに「人材育成奨学計画」で無償資金協力
ブータンの首都ティンプーで6月23日、河野太郎外務大臣とブータンのダムチョ・ドルジ外務大臣の立ち会いのもと、平松賢司駐ブータン大使(インドで兼轄)とブータンのヴェツォプ・ナムギャル駐日大使(インドで兼轄)との間で、総額1億8300万円を供与限度額とする無償資金協力「人材育成奨学計画」に関する書簡の交換が行われた。
この計画はブータンの若手行政官が、日本で学位(修士または博士)を取得するために必要な学費等を供与するもの。この協力により、最大で修士課程9名および博士課程1名のブータンの行政官等が専門知識を習得し、帰国後、同国政府の政策立案等に貢献することが期待される。