「アジア-産業」カテゴリーアーカイブ

昭和産業 台湾大成集団と業務提携 事業領域拡大へ

昭和産業 台湾大成集団と業務提携 事業領域拡大へ

昭和産業(本社:東京都千代田区)は、台湾を拠点として食品・飼料などの事業を展開する台湾大成集団(本拠所在地:台湾台南市)と2017年10月2日付で業務提携契約を締結した。
両社は2003年以来15年にわたり、中国で合弁によりプレミックス事業および製粉事業を展開しており、今日まで大きな成果を挙げている。こうした長年の信頼関係をベースに、さらなる基盤事業の強化および事業領域の拡大を図るため、今後様々なレベルの協業について検討を進める。

Source: New feed

共同ピーアール 台湾エリートPR パートナシップ契約

共同ピーアール 台湾エリートPR パートナシップ契約

企業・団体のPRコンサルティングを行う共同ピーアール(本社:東京都中央区)は、台湾最大規模の総合PRグループ、エリートPRグループ(本社:台湾台北市)と戦略的パートナシップ契約を締結した。
これにより、同社は同社のクライアントを中心とした企業や団体に対する中華圏でのPRサービスを拡充するとともに、台湾を中心としたアジア地域における日本国内でのPRニーズを開拓していく。
エリートPRグループは消費財、金融、ヘルスケア、テクノロジー、デジタルコミュニケーション、CSR、スポーツマーケティングなど専門性の高いPR会社10社が構成する台湾最大規模のPRグループ。

Source: New feed

出光興産 ベトナム・ハノイで第1号SSを営業開始

出光興産 ベトナム・ハノイで第1号SSを営業開始

出光興産(本社:東京都千代田区)はクウェート国際石油(本社:クウェート市、以下、KPI)との折半出資会社、出光Q8ペトロリアムを通じて、ベトナム・ハノイで第1号の給油所(SS=サービスステーション)の営業を開始する。
場所は日本企業が数多く進出するハノイタンロン工業団地内で、同国における外国企業では初となるSSを開設する。面積は約6000平方㍍。
同SSでは出光興産の日本国内での経験と、KPIがQ8ブランドで展開する欧州での経験を生かしたSS運営ノウハウを積極的に導入、定着させ、地場SSとの差別化を図る。
同1号SSを皮切りに、まず主に物流需要が集中する国道5号線のハイフォン港からハノイ間に重点的に出店、ネットワーク化することで、販売基盤を構築していく。

Source: New feed

内外トランスライン タイ現法がレムチャバン支店

内外トランスライン タイ現法がレムチャバン支店

国際貨物輸送の内外トランスライン(大阪市中央区)のタイ現地法人、NTL NAIGAI TRANSLINE(THAILAND) CO.,LTD.がレムチャバン支店を開設し、10月2日から営業開始する。
同法人は首都バンコクに拠点を構えているが、新たに同国最大の国際貿易港レムチャバンに拠点を置くことで、顧客の利便性を高めるとともに、同港近郊にある工業団地への営業を強化し、同社の業容拡充を図る。

Source: New feed

ホシザキ フィリピン・マニラ市に子会社設立

ホシザキ フィリピン・マニラ市に子会社設立

ホシザキ(愛知県豊明市)は、フィリピン・マニラ市にフードサービス機器の販売・保守サービスを手掛ける子会社を設立した。
新会社「HOSHIZAKI PHILIPPINES CORPORATION」の資本金は9000万フィリピンペソ(約1億9620万円)で、ホシザキが全額出資した。
ホシザキはアジアで中国(上海)、香港、シンガポール、台湾、韓国、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナムに販売子会社を、中国(蘇州および徳清県)とインドに製造子会社を設けている。

Source: New feed

小糸製作所 マレーシアで車用照明器具の子会社設立

小糸製作所 マレーシアで車用照明器具の子会社設立

小糸製作所(東京都港区)は、マレーシアで自動車用照明器具の製造・販売を手掛ける子会社を設立する。
新会社「KOITO MALAYSIA SDN.BHD」の所在地はマレーシアネグリセンビラン州センダヤン市センダヤン工業団地。2017年10月設立予定。設立申請時資本金6000万リンギット(約15億円)、工場建設・設備導入の進捗に伴い増資予定。
新工場は用地面積6万700平方㍍、投資額50億円、生産能力は自動車用前照灯/標識灯各25万台(2021年末予定)、2019年12月生産開始の予定。

Source: New feed

三井住友建 スリランカ建築/土木ODA工事相次ぎ受注

三井住友建 スリランカ建築/土木ODA工事相次ぎ受注

三井住友建設(東京都中央区)はスリランカにおける建築・土木の日本政府開発援助(ODA)建設工事(大学施設と橋梁)を相次いで受注し、それぞれ契約調印した。
今回受注したのはジャフナ大学農学部研究研修複合施設など大小6棟の校舎建設と、ケラニ河新橋建設事業。請負金額は大学校舎が約10億円、橋梁は約69億円(JV総額)。工期は大学校舎が18カ月、橋梁は36カ月。
同社は1978年にスリランカに進出し、同国国会議事堂をはじめ多くの建設工事実績があるが、2000年代に内戦拡大のためいったん撤退し、今回は約8年ぶりの再進出となる。

Source: New feed

エルピクセル合弁が研究画像の不正検出サービス開発

エルピクセル合弁が研究画像の不正検出サービス開発

エルピクセル(本社:東京都文京区)とiGroup(Asia Pacific)Ltd.(本社:香港)とのジョイントベンチャーiLPixel Global Pte.Ltd(本社:シンガポール)は、ライフサイエンス研究用画像不正検出サービス「ImaChek」を開発し、世界で販売開始した。
近年、医療・製薬・農業などのライフサイエンス領域における研究画像が膨大化し、ライフサイエンス研究画像データは10年で100倍もの勢いで増加。こうした中、研究論文に含まれる画像に不正な加工や不自然な箇所があるという指摘が、世界で注目を集めている。こうした状況を受け、今回「ImaChek」を開発した。

Source: New feed

黒田電気 ベトナムに電子部品の実装・加工会社設立

黒田電気 ベトナムに電子部品の実装・加工会社設立

黒田電気(本店:大阪市淀川区)は、ベトナムに主に日系自動車部品メーカーに対する電子部品等の実装・加工を行う子会社を設立し、自動車関連事業の拡大を目指す。
新会社「KURODA MANUFACTURING VIETNAM CO.,LTD」の資本金は1800万米㌦(約20億円)で、黒田電気が全額出資する。2017年12月操業開始の予定。

Source: New feed

日立産機 ミャンマーから配電用変圧器約5400台受注

日立産機 ミャンマーから配電用変圧器約5400台受注

日立産機システムのミャンマー現地法人、日立SEM(本社:ヤンゴン市)はミャンマーの電力・エネルギー省から配電用変圧器約5400台を受注した。受注金額は約1500万米㌦(約16億円)。
ミャンマーでは、近年の経済発展を背景に電力需要が急速に高まっており、これを支える電力インフラの整備が課題となっている。ミャンマー政府は2016年時点で37%に留まっている電化率を、2030年までに100%とすることを中長期目標として掲げている。
日立SEMは今回受注した配電用変圧器の供給を10月から順次開始し、同国における電化率を2020年までに約50%まで向上させる計画の達成に貢献する。

Source: New feed