給湯器大手のノーリツ(本社:神戸市中央区)は2月13日、ベトナムの浄水器・家電メーカー、Vietnam Australia Refrigeration Electrical Engineering Group JSC(所在地:ベトナム・ハノイ市、以下、Kangaroo)の44.0%の株式を取得し、持分法適用関連会社化すると発表した。株式引渡日は2020年7月の予定。
Kangarooはベトナムで浄水器・家庭用電気製品の製造、販売、修理等を行い、高いブランド力と国内全域にわたって幅広い販売網を擁する浄水器・家電業界のトップメーカーの一社。
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三菱UFJ銀行 インドでシステム開発子会社設立
三菱UFJ銀行(本店:東京都千代田区)は2月13日、インドでアジア・オセアニア地域のシステム開発・運用の一部を担う子会社、MUFG Enterprise Solutions India Private Limited(以下、MES India)を設立したと発表した。MES India(所在地:インド・ムンバイ、支社:ベンガルール)の資本金は3.12億インドルピー(約5億円)で、出資比率は三菱UFJ銀行99.9%、三菱UFJインフォメーションテクノロジー0.1%。システム開発受託、事務受託を主業務とする。将来的にはアジア域内を中心とした同行の各種業務への対応も伴うシェアードサービス子会社としての機能拡大も視野に入れている。開業時の従業員数は約20名。
リネットジャパンG カンボジアでネット銀行参入目指しソラミツ社と合弁
日本貿易保険 タイ輸出入銀行と協力覚書を締結
IHI バングラデシュ・ダッカ近郊の3橋梁建設、既存橋改修が竣工
IHI(本社:東京都江東区)は2月13日、グループのIHIインフラシステム(所在地:大阪府堺市)が大手ゼネコンなどと共同企業体を組成し、バングラデシュの首都ダッカ近郊で建設を進めていたカチプール・メグナ・グムティ第2橋建設工事および既存橋改修事業が完了したと発表した。これに伴い2月9日、同国道路交通・橋梁省大臣、同省道路局事務次官、道路局国道部技監、在バングラデシュ日本全権大使、国際協力機構(JICA)バングラデシュ事務所長らの臨席のもと、竣工記念式典が執り行われた。
大林組、清水建設、JFEエンジニアリングを含めた共同企業体(JV)全体の請負額は約900億円、設計はオリエンタルコンサルタンツほか7社。工期は48カ月(2016年1月着工)。