東洋インキSCホールディングス(本社:東京都中央区)は7月14日、グループ企業の深セン東洋油墨有限公司が、広東省深セン市にエレクトロニクス関連製品の開発拠点として技術センターを開設したと発表した。
エレクトロニクスのブランドオーナーやモジュールメーカー等のエレクトロニクス関連企業との技術交流を密に行うことで、半導体周辺の新規開発活動を加速させる拠点として活用していく。
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NTTなど 日米繋ぐ太平洋横断海底ケーブル事業会社
NTTグループのNTTリミテッド・ジャパン(本社:東京都千代田区)、PC Landing Corp.(本社:米国カリフォルニア州)、三井物産(本社:東京都千代田区)、JA三井リース(本社:東京都中央区)の4社は7月12日、日本と米国西海岸を繋ぐ大規模改定通信ケーブル「JUNO(ジュノ)」を建設・運営するセレンジュノネットワーク(本社:東京都千代田区)を設立すると発表した。
新太平洋ケーブルJUNOは最新のSDM(Space Division Multiplexing、空間多重)技術の導入により、ケーブル1本あたりの光ファイバー収容数を従来の16ファイバーペア(32芯)から20ファイバーペア(40芯)まで拡張することを可能とする。これにより、この海底ケーブルの総通信容量は350テラビット(Tbps)となることが期待され、日米間を結ぶ海底ケーブルとしては最大の通信容量を実現する。敷設ケーブルの総延長距離は約1万km、運用開始は2024年の予定。