東北6県などの官民トップ、タイ・バンコクで訪日プロモーション

タイ・バンコクのインターコンチネンタル バンコクで8月27日、日本の東北6県(青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)、新潟県の知事・副知事および仙台市の官民トップと、タイ側の政府観光庁(TAT)、観光業界、航空会社などの代表や幹部による交流懇談会「バンコク・日本東北トップセールス」が開催された。一般社団法人 東北観光推進機構による訪日プロモーションの一環で、日本政府観光局(JNTO)の協力で実現した。東北6県および新潟県を訪れるタイ人旅行者は、東日本大震災発生前の2010年は通年で8,990人泊だったが、2018年は同7万1,070人泊となり、震災前の約8倍に増えているという。