三井不動産(本社:東京都中央区)は1月29日、三井不動産アジア(所在地:シンガポール)を通じてインドカルナータカ州バンガロール市で、総貸付面積約33万㎡(約10万坪)に上るオフィスビル開発事業「RMエコワールド30」に参画すると発表した。この事業は同社グループ初となるインド事業で、共同事業者はMillennia Realtors Private Limited(以下、RMZ社)、事業シェアは50:50となる。地上12階建て、4棟構成、貸付面積33万㎡の大規模オフィス開発。バンガロール市はインド第3の年であると同時に、”インドのシリコンバレー”と称される世界的IT産業集積地。
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島津製作所 RoHS規制の有害元素分析向け「EDX自動化システム」中国で販売
島津製作所(本社:京都市中京区)は1月28日、RoHS指令の有害元素分析向け「EDX自動化システム」を中国で発売したと発表した。これはEDX(エネルギー分散型蛍光X線分析装置)による検査を全自動化するシステム。ロボット分野のスタートアップ企業、上海●像信息技術有限公司(通称:上海●像)と共同開発した。今後、中国全土で本格的に販売していく。蛍光X線分析装置は、RoHS指令の規制対象である5元素6物質、廃自動車指令(ELV指令)に伴う規制4元素4物質などの迅速測定に適している。同システムはハンドリングロボットやコントロールユニット、エアコンプレッサ専用ソフトウエアなどから構成されている。2020年3月期で10式の販売を見込む。