高市政権は、食とテクノロジーを組み合わせた”フードテック”を戦略17分野の一つに据えた。そのうえで、日本成長戦略に①植物工場②陸上養殖③食品機械④新規食品ーーの4製品・技術を選定した。政府は2040年度までに9.7兆円を投じ、これら4製品・技術開発を支援し、国内外の成長市場開拓をめざす。
日本の食料自給率は低く、カロリーベースで37%と主要7カ国(G7)内で最低水準にある。
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凱旋門賞 日本馬悲願ならず 武豊12度目実らず ダリズが連覇
世界の競馬の最高峰、フランスG1「第105回凱旋門賞」(芝2400m)が10月4日(日本時間⒋日23時5分発走)、パリ・ロンシャン競馬場で行われた。日本から参戦した2頭はいずれも着外に敗れた。12度目の挑戦だった武豊(57)騎乗の、2番人気に支持されていたメイショウタバル(牡5,石橋厩舎)は14着、C.デムーロ(34)騎乗のアドマイヤテラ(牡5、友道厩舎)は11着に敗れた。レースは1番人気のダリズが連覇した。今回も日本調教馬の悲願は届かなかった。
日本の両馬は積極的なレース運びだった。4角手前まで、逃げたメイショウタバルがトップを守り、アドマイヤテラも3,4番手をキープしていた。だが、直線でいずれも失速し、馬郡に消えた。
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インド外務省 自国民にロシア軍への応募を控えるよう勧告
インド外務省は9月30日、ウクライナ侵略の長期化で兵士不足に悩むロシア軍にインド国民が採用されているとして、戦場に駆り出される危険のある兵士へ応募を控えるよう勧告した。
発表によると、インド国籍を放棄してロシア国籍を取得し、ロシア軍に採用されるケースや、報酬目的でいったんロシア軍への入隊を申し込んだものの、除隊したくなってインド政府に助けを求めるケースが多発しているという。非政府系の組織が仲介し、外国人を勧誘しているとして、注意を呼び掛けているという。
インド外務省は、ロシア軍に採用された自国民について、ロシア当局と協議を重ね、7月末までにインド人139人を解放し、数十人について協議中だとしている。
インドでは若者の雇用不安が深刻で、戦場に送り出されるとは知らずに、ロシアに渡航するケースもあるとみられる。