イラン軍中央司令部のアリ・アブドラ火司令官は4月4日、米国のトランプ大統領が停戦合意ホルムズ海峡の開放に応じなければ発電所などを再攻撃するとした期限が迫る中、これが実行されればイスラエルや近隣諸国のインフラを総攻撃する方針を表明した。
アブドラヒ氏は、米国・イスラエルがイランのインフラを攻撃した場合、「地獄の門が開く」と述べ、イスラエルや米軍基地を抱える近隣諸国の「すべてのインフラ施設が制限なく標的となる」と警告している。
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産油8カ国 5月も日量20.6万バレル増産
イランが米軍2機撃墜 新防空システムで迎撃
コメ43円安い5㌔3,935円 7週連続値下がり
商船三井2隻目, 仏コンテナ船も海峡通過
25年度 広島原爆資料館入館者258万人, 最多
JTB 大型連休の宿泊者1.9%増の2,447万人
25年大麻摘発 最多の6,832人 20代以下が7割
商船三井船 ホルムズ海峡通過 日本船舶で初
成年後見「終身制」廃止へ, デジタル遺言創設
政府は4月3日、認知症の人たちをサポートする成年後見制度を見直し、一度始めると亡くなるまで後見人が付く「終身制」を廃止する民法改正案を閣議決定した。ニーズに合わせた「オーダーメード型」の仕組みとする。
また、高齢化の進展に対応するため、パソコンやスマートフォンで作成する「デジタル遺言」の創設も盛り込んだ。
改正法では、本人の判断能力に応じて分けられる現行の「後見」「保佐」「補助」の3類型のうち、症状が軽い人向けの「補助」に一本化。①判断能力が不十分②本人の同意③制度利用の必要性ーーの条件を満たせば、家裁が支援対象行為や担当者を決定する。担当者には年1回の状況報告を義務付け、補助の必要がなくなれば家裁が職権で終了させる。家族から終了を申し立てることもできる。