日本国際博覧会協会(略称:万博協会)によると、大阪・関西万博の一般来場数は9月18日に21万人(速報値)に上り、同日までの累計来場者数は約2,003万人となった。また、関係者を含めた総来場者数は、速報値を含み約2,291万人に達した。
会期終盤の駆け込み需要の増加を受け、9月19日午前時点で来場日時の予約枠は10月13日の閉幕日まですべて埋まっているという。
「アジア-社会」カテゴリーアーカイブ
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国連 ガザ地区でイスラエルが”ジェノサイド”の報告書
国連人権理事会の調査委員会は9月16日、2023年10月にパレスチナのガザ地区でイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘が始まってから、2025年7月までの現地の人権状況について報告書を発表した。
調査委員会はこの中で、ジェノサイド条約に基づいて法的に評価した結果、6万人以上のパレスチナ人の殺害や、強制的な移住、人道支援物資に搬入阻止など、イスラエル側による行為はジェノサイド、集団殺害にあたると結論付けた。また、イスラエル当局や軍が、ガザ地区のパレスチナ人を破壊する意図を持っていると指摘している。そして、イスラエルのネタニヤフ首相が過去に行ったテレビ演説の発言などから、ジェノサイドを扇動したとしている。
これに対し、イスラエル側は強く反発している。