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スリル満点、地上300㍍の空中散歩はいかが!

スリル満点、地上300㍍の空中散歩はいかが!

近鉄不動産は3月7日から、高さ300㍍の日本一高い「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の最も高い場所に新たに設けたデッキを、命綱を付けて歩くアトラクションを有料で始める。来場者の増加につなげたい考え。
このアトラクションは新たに設置された幅60㌢、長さ20㍍のデッキを専用のユニフォームを着用したうえで、命綱を付けて歩くもの。地上300㍍の高さからおよそ7分間、真下や周囲に遮るものがない360度の眺望とスリルが味わえるという。

フコクしんらい生命 認知症給付金付き介護保険発売

フコクしんらい生命 認知症給付金付き介護保険発売

フコクしんらい生命保険(本社:東京都新宿区)は4月2日から、認知症診断給付金付き「介護保障定期保険特約」を発売する。早期診断・早期治療が重要とされる認知症に対する診断給付金、また要介護2以上の認定に対する介護保険金などの保障を準備する商品として開発した。
さらに同時に新規導入する「指定代理請求特約」を付加することで、保険金等の受取人が認知症、要介護状態で自身で請求できない事情があるとき、指定代理請求人が受取人に代わって保険金等の請求ができるようにしている。

郵船ロジ 武漢-広州間の内陸鉄道一貫輸送サービス開始

郵船ロジ 武漢-広州間の内陸鉄道一貫輸送サービス開始

郵船ロジスティクスの中国法人Yusen Logistics(China)Co.,Ltd.は武漢-広州間の内陸鉄道を活用した一貫輸送サービスの販売を開始した。
武漢発広州向けは週3便、広州発武漢向け週1便の頻度でサービスを提供する。自動車産業が盛んな武漢、広州両地区で需要が高まっている工場間内陸輸送をサポートする。

住友倉庫 タイ・レムチャバン地区に2期倉庫を建設

住友倉庫 タイ・レムチャバン地区に2期倉庫を建設

住友倉庫(本社:大阪市北区)のタイ子会社Sumiso(Laem Chabang)Co.,Ltd.はタイ・レムチャバン地区で2期倉庫の建設に着工した。これにより同地区の保有倉庫延床面積は合計約2万平方㍍となる。竣工時期は2018年11月の予定。
同社グループは現在タイではアユタヤ地区でも5月に4期倉庫を竣工する予定。

新幹線新型「N700S」を披露 20年度から運転 JR東海

新幹線新型「N700S」を披露 20年度から運転 JR東海

JR東海は2月17日、東海道新幹線の新型車両「N700S」を日本車両製造豊川製作所(愛知県豊川市)で報道陣に披露した。
環境、安全性能を高めたほか、新幹線で初めてとなる発光ダイオード(LED)を使ったヘッドライトを採用、車両のボディに青いラインが入った。
空気抵抗の低さと、駆動システムの小型軽量化などにより、現行のN700Aに比べ消費電力を7%削減できる見込み。
車両は日本車両製造と日立製作所が製造し、2020年度に営業運転を始める予定。名称の「S」は「最高の」を意味する英語の形容詞「Supreme(スプリーム)」から。

岡山・西大寺で裸祭り 1万人の男たちが福求め争奪戦

岡山・西大寺で裸祭り 1万人の男たちが福求め争奪戦

岡山・西大寺の奇祭、裸祭りが2月17日あった。まわし姿の男たちが、福を呼ぶとされる「宝木(しんぎ)」を奪い合う裸祭り「西大寺会陽(さいだいじえよう)」は室町時代に始まったとされ、今年で509回目を数える。
午後10時、金陵山 西大寺(岡山市東区)境内の明かりが一斉に消されると漆黒の闇の中、住職が高さ約4㍍の本堂の御福窓(ごふくまど)から2本の宝木を投げ込む。すると、本堂にひしめく約1万人のまわし姿の男たちが、この争奪戦を繰り広げる。しばらくすると、裸の渦からは熱気で湯気が舞い上がり、荒い息遣いとともに汗のにおいが立ち込め、一瞬寒さを忘れるほど。
宝木を手に境内を出た男性が今年の「福男」になる。

がんの最新治療「大阪重粒子線センター」完成

がんの最新治療「大阪重粒子線センター」完成

大阪府では初めてとなる重粒子線の最新がん治療施設「大阪重粒子線センター」(大阪市中央区)が完成し2月17日、記念式典が執り行われた。国内では6カ所目。式典では、松井知事が「府民や国内外の患者に最先端のがん医療を提供することが可能になった」などとあいさつした。
放射線の一種、重粒子線を使うがん治療は、がんの病巣部をピンポイントで狙って照射することができるため、従来の放射線と比べて効果が高く、正常な細胞組織へのダメージを極力抑えられるとされている。
このため、照射を受ける回数や日数が少なくて済み、入院の必要がなく、1年間で最大1800人に治療を行うことができるという。
同センターでは3月1日から、他の医療機関から紹介された患者を受け付ける予定。

JFEエンジ 丸紅からタイの産業廃棄物発電プラント受注

JFEエンジ 丸紅からタイの産業廃棄物発電プラント受注

JFEエンジニアリング(本社:東京都千代田区)は、丸紅(本社:東京都中央区)から廃棄物発電プラント(発電容量8630KW)を受注した。このプラントはタイ南東部ヘマラートチョンブリ工業団地内に建設され、産業廃棄物を受け入れる計画。
今回受注したプロジェクトは、スエズエンバイロメント社(フランス)、WHAユーティリティーズ アンド パワー社(タイ)およびグロウエナジー(タイ)の合弁会社チョンブリ クリーン エナジー社が計画するもの。
丸紅が元請で、JFEエンジニアリングは主要機器の設計・調達および据付・試運転時のスーパーバイザー派遣を行う。廃棄物の処理規模はストーカ式360㌧/日×Ⅰ炉(最大処理量)、契約納期は2019年12月末。

イオンG マレーシアの買物代行サービスで業務提携

イオンG マレーシアの買物代行サービスで業務提携

イオンマレーシアは、デジタリゼーション戦略の一環として、マレーシア首都圏で買物代行サービスを運営するオネスビーマレーシアと、オムニチャネル化に向けた業務提携に関する覚書を締結した。
提携第一弾のサービスとして、ネットスーパーに相当する機能となるオネストビーマレーシアの買物代行サービスを、1月24日からイオンミッドバレー店、2月2日からイオンタマンマルリ店で導入している。各店を中心とした半径17㌔㍍に居住する顧客に、食品をはじめ約5000品目を注文してから最短で1時間以内に指定先まで配送する。
今後、対象品目や対応店舗を順次増やし、人口が密集する首都圏クランバレーや南部ジョホールバルでサービス拡大を図る。

オリコ 日本トイザらスの一部店舗に訪日中国人向け「アリペイ」導入

オリコ 日本トイザらスの一部店舗に訪日中国人向け「アリペイ」導入

オリエントコーポレーション(本社:東京都千代田区、以下、オリコ)は2月16日から、日本トイザらス(本社:川崎市)が運営する3店舗(池袋サンシャインシティ店、船橋店、なんばパークス店)に訪日中国人向け電子決済サービス「支付金(以下、アリペイ)」を導入した。
訪日中国人の買物額の44.1%を占める中国人のインバウンド需要を取り込むため、同社は2016年8月からアリペイの日本での提供を開始している。
アリペイは中国のモバイル決済では50%以上のシェアを誇り、中国では5.2億人以上のアクティブユーザーを持つ。日本国内では4万店舗以上に導入されている。