タイなど3カ国から若者80名訪日 対日理解促進交流

タイなど3カ国から若者80名訪日 対日理解促進交流

対日理解促進交流プログラムの第7陣として、タイ、ミャンマー、ラオスの3カ国から合わせて約80名が10月31日、訪日する。これはJENESYS2017の一環として、これら3カ国の将来を担う若者を招聘し、科学・環境・防災技術交流および文化交流などを通じて日本への理解を深めてもらおうというもの。
タイから高校生・専門学校生約30名、ミャンマーの大学生約35名、ラオスの高校生・大学生約15名が訪日、11月7日までの日程で、東京都内での講義聴講後、3つのグループに分かれて兵庫県、岩手県、熊本県を訪問。地方自治体を表敬、関係者らとの交流や意見交換を行う。また、歴史的建造物の視察やホームステイ等の文化体験等を通じて、日本の魅力に直接触れる機会を持つ。