大阪市長「8総合区」に再編条例案を22年2月定例市議会に提出

大阪市の松井市長は11月26日、2度にわたる住民投票で否決された「大阪都構想」に代わる案として、大阪市24の行政区を8つの「総合区」に再編する条例案を、2022年2月の定例市議会に提出したいとの考えを示した。この条例案は、大阪市を維持してうえで、現在の24の行政区を8つの「総合区」に再編し、区長により強い権限を与えようというもの。これにより各会派との間で、行政区についての議論を加速させたいとしている。