大阪府議会 議員定数88から79に削減 条例改正案可決

大阪府の定例府議会が2月24日開会し、府議会の議員定数を現行の88から79に削減する条例の改正案が大阪維新の会、自民党、公明党などの賛成多数で可決された。これにより、2023年春の府議会議員選挙は、新たな定数で実施される。
これは9つの複数定員区で議席を減らし、議会全体の定数を88から79に削減するもの。この結果、東大阪市は5から4、吹田市、高槻市および三島郡は4から3、八尾市は3から2、住吉区、堺市東区、堺市北区、泉大津市、高石市および泉北郡、箕面市および豊能郡はそれぞれ2から1になる。
定例府議会は3月24日までの29日間の日程で開かれる。