世界のコロナ死者600万人超え ワクチンでペース鈍化

米ジョンズ・ホプキンズ大のまとめによると、新型コロナ感染症による死者が3月7日、世界全体で600万人を超えた。感染力の強い変異株、オミクロン株のの感染急拡大で懸念されたが、500万人から600万人までに要した日数は126日とペースは鈍化した。世界各地で進むワクチン接種が奏功しているとみられる。