東北大など 高CO2条件で植物の成長促進に貢献する遺伝子発見

東北大学、九州工業大学、理化学研究所らの研究グループは4月19日、世界各地の様々な緯度・標高からシロイヌナズナの多数のエコタイプを収集し、比較解析を行うことにより高CO2条件で成長促進に貢献する遺伝子を発見したと発表した。この研究を発展させることで、将来の高CO2環境で高収量を実現する作物の育出に貢献することが期待される。