W杯ジャンプで二階堂蓮が初優勝 小林10位 2026年1月6日アジア-社会つなぐfujishima ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1月4日、インスブルックでジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第14戦が行われ、二階堂蓮(24)が合計276.5点でW杯初優勝した。二階堂は1回目に131mでトップに並び、2回目も128mまで伸ばし、3連勝を狙ったスロベニアのドメン・プレブツを0.5点差抑えた。日本のエース小林陵侑は10だった。