厚労省 日本兵のテニアン島集団埋葬地発見 2026年1月12日アジア-社会つなぐfujishima 厚生労働省による調査で、太平洋戦争の激戦地となった北マリアナ諸島・テニアン島で、米軍が日本兵らの遺体を埋めた集団埋葬地が見つかった。米側の資料には140人を埋葬したと記録され、厚労省はすでに86柱を収容した。同島での集団埋葬地の発見は初めて。 米資料には近くに別の300人規模の埋葬地があるとも記されている。テニアン島での戦没者は1万5,500人で、未収容遺骨は4,970柱に上るとされる。