G7財務相会合 レアアース供給多角化で一致 2026年1月15日アジア-国際交流つなぐfujishima 先進7カ国(G7)などは1月12日、米国・ワシントンで重要鉱物に関する財務相会合を開いた。中国がレアアース(希土類)を経済的威圧に利用する中、連携して供給網の多角化を進め、対中依存度を迅速に低減していくことで一致した。 同会合にはG7に加え、オーストラリアやメキシコ、インドなども参加した。日本からは片山財務相が出席した。片山氏は会合後、記者団に「対中依存度をスピード感を持って引き下げていくしかないとの合意に至った」と語った。