天覧相撲で戦後初の横綱・大関総崩れ

東京・両国国技館で行われている大相撲初場所8日目は1月18日、6年ぶりの天覧相撲で、横綱・大関が総崩れ。場所を引き締めるはずの2横綱(豊昇龍、大の里)、2大関(琴桜、安青錦)が揃って敗れる、戦後初めての異例の事態となった。
中日を終えて2人の横綱は2敗、安青錦も2敗、琴桜は3敗で、トップは1敗の関脇・霧島と前頭12枚目の阿炎のみ。

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