さよならパンダ 上野で最後の観覧, 国内ゼロ

東京・上野動物園の双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(オス)とレイレイ(メス)(ともに4歳)は1月26日が最終観覧日だった。抽選に当たった4,400人が、感謝と別れを告げに来園、パンダ舎の外にも大勢のファンが集まっていた。
27日に2頭が中国へ出発すれば、パンガは1972年の初来日後、初めて国内にいなくなる。中国政府はパンダの新たな貸与には後ろ向きな姿勢を崩していない。

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