卓球の全日本選手権最終日は1月25日、東京体育館でシングルス準決勝、決勝が行われた。女子決勝戦は17歳の張本美和(木下グループ)が、4連覇を狙ったパリ五輪シングルス銅メダリストの早田ひな(日本生命)を4−3で破り、初優勝を果たした。3年連続で同じ顔合わせとなった早田との決勝戦を、”三度目の正直”で制した。張本美和は今大会ジュニアの部も制しており、2冠となった。
男子は準決勝で張本智和(トヨタ自動車)との接戦を制した18歳の松島輝空(木下グループ)が、決勝で篠塚大登(愛知工大)を4−0で下し、2連覇した。