FRB 利下げ見送り 米経済「先行きは改善」

米連邦準備制度理事会(FRB)は1月28日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を年3.50〜3.75%で維持することを賛成多数で決めた。金利据え置きは昨年7月以来4会合ぶり。
FRBのパウエル議長は「経済の見通しは明確に改善している。現行の政策スタンスは適切だ」と強調。当面は経済情勢を慎重に見極める方針を示した。
トランプ大統領は29日、自身のSNSに「FRBは今すぐ大幅に利下げすべきだ」と投稿し、金利を据え置いたFRBを強く批判した。

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