アジアで1万年前の人類最古ミイラ”燻製”処理 2026年2月18日歴史くらぶつなぐfujishima 札幌医科大などの調査によると、中国南部から東南アジアにかけて発見された3,600年〜1万1,000年前の複数の人骨が、燻製(くんせい)で防腐処理されたミイラだったことが分かった。これまで人類最古とされていたチリ北部の7,000年前のミイラよりさらに古いものがあり、歴史を塗り替えた。 インドネシア・パプア州でおよそ半世紀前まで家族らが亡くなると、体を折りたたんで焚き火で1〜2カ月いぶし、熱気や煙で乾燥させる文化が残っていた。米考古学誌に掲載された。