五輪通算最多19個目メダル 女子パシュート銅

ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)3位決定戦で日本の高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香、野明花菜が、米国に競り勝って銅メダルを獲得し、この種目3大会連続メダルにつなげた。
この結果、今大会の日本勢の獲得メダル数は、冬季五輪で最多だった前回2022年北京大会の18個(金3個、銀7個、銅8個)を上回り、通算19個目のメダル(金4個、銀5個、銅10個)となった。

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