スズキ インドでEV販売開始 航続距離543km 2026年2月19日アジア-産業つなぐfujishima スズキは2月17日、インドの子会社、マルチ・スズキ・インディアが同社初のバッテリー電気自動車(EV)「e-ビターラ」の販売を開始したと発表した。価格は109万9,000ルピー(約185万円)から。インドでは電池容量が異なる2グレードを用意する。航続距離は最大543km。 インド自動車市場で最大シェアを誇るスズキと、米テスラやトヨタ自動車などとのEVでの販売競争が激化することになりそうだ。