25年出生数2.1%減 少子化 推計より17年早く 2026年2月27日アジア-社会つなぐfujishima 厚生労働省が2月26日公表した人口動態統計によると、日本で2025年に生まれた子どもの数(外国人を含む)は、前年比2.1%減の70万5,809人(速報値)で、10年連続で過去最少を更新した。国立社会保障・人口問題研究所の将来推計より17年早いペースで少子化が進んでいる。 社会保障などを持続可能にするには、給付と負担の見直しを含む制度の再設計が求められることになる。